NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「朝の習慣」生活リズムを整えるためにできる工夫

生活リズム。

乱れると辛いものです。

僕は21時半に寝て、朝5時に起きるようにしていますが、夜中2時とかに目を覚ますことがあります。

そのまま起きて作業することがあったのですが、その日のパフォーマンスが上がらなかったので、方向転換しました。

夜中2時など、朝早くに目を覚ました場合は、二度寝することにしたんです。

 

生活リズムには朝食とリズム運動が大事

人の体内時計は朝に太陽の光を浴びることと、朝食を取ることでリセットされます。

僕は生活リズムを整えるためにしていることが3つあります。

それをここから紹介します。

・起きたらすぐ太陽の光を浴びる

起きたらすぐ太陽の光を浴びることは、人間に備わっている体内時計をリセットします。

体内時計がリセットされると、人はそこからが「朝の始まりだ」と認識し、内臓や身体や脳の働きの活動状態がスタートします。

そうすることで、寝ぼけている状態から目が覚めたり、朝のフレッシュな思考ができるんです。

・朝食にバナナとヨーグルトを食べる

僕は朝食にバナナとヨーグルトを食べるようにしています。

起床後、胃に何かをいれるということは、内臓が目を覚ますからです。

また朝食のメニューにも意味があります。

セロトニンという気持ちを安定させる物質を作るのに、バナナに入っているトリプトファンという物質とビタミンBとヨーグルトに入っているタンパク質が必要だからです。

・散歩をしてリズム運動をする

僕は毎朝10分ほど同じコースを散歩しています。

途中でInstagramで朝日の写真を投稿したり、田んぼや川をみたりして、ひたすら歩いています。

ちなみに、前まではNike Run Clubというアプリで、歩いた距離をGPSで計測していましたが、面倒なのでやめました。

今はiPhoneをポケットに入れて、歩数計で日々の運動の状態を見ています。

iPhoneの歩数計は自動的に距離を計測してくれるので放っておいても毎日の運動の状態を計測できるわけです。

散歩をすることが目的であり、距離を測ることはおまけなので、散歩するためにアプリを用意するというハードルを下げて、散歩しやすくしたわけです。

基本的に二度寝はしない方がいい理由

いつも通りの時間に目が覚めて「まだ眠い」と二度寝することはしない方がいいです。

それは、生活リズムを乱すからです。

土日にずっと寝ている。

疲労が溜まりすぎてどうしようもない場合はそうするのもありですが、単純に「まだ眠い」という理由で二度寝するのはやめましょう。

二度寝している時間がもったいんですし、生活リズムが乱れます。

二度寝するのもありな場合

二度寝するのもありな場合。

それは、早期覚醒と言って、あり得ないほど早い時間に目を覚ました時です。

そう言った時は二度寝して、いつも通りの時間になるまで眠りましょう。

生活リズムを整えないと、メンタルが崩れます。

僕は3回ほど二度寝して、無理矢理いつも通りの時間に起きることもあります。

生活リズムは整えた方がいい理由

生活リズムを整えた方がいい理由は、体内時計を正常に保つとメンタルの調子が崩れないからです。

僕は夜9時半に就寝して、朝5時に起きるようにしています。

このリズムは基本的にずらさず、しっかり8時間半、眠って毎日のパフォーマンスを良好に保っています。