NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「恐怖は現実ではない」怖がってないで堂々と生きよう

恐怖。

あなたは感じたことがありませんか?

僕は以前まで「ブログで好き放題書いているけど誰かの反感をかって怒らせたりしないかな?」とか「僕のブログが垢バレして友達が離れないかな?」などと怖がっていた時期がありました。

でも、僕は吹っ切れました。

このブログでは、本当のことを書いているんだし、僕の本音です。

だから、ブログを書いていなくても、これが僕自身なのですから、ブログをどう思われようが僕自身は変わりません。

そう思って、僕は堂々と生きようと思いました。

 

恐怖は現実ではない

恐怖は現実ではありません。

心理学的には差し迫った現実の危険を恐怖というそうですが、僕はあえて「不安の強いものを恐怖」と呼ぶようにしました。

そして、その定義からいくと不安は現実ではありません。

現実ではないので、心の中で「怖い」と思っても実際に起こっているわけではないので、実際には何の危険性もないわけです。

恐怖は現実ではないので、僕は吹っ切ることにしました。

怖がらずに堂々と生きよう

僕は人の雰囲気から「怖い」と思うことが多いです。

人の目つきや口調、態度から「怒っている」「嫌われている」と思うことが多かったです。

でも、それは雰囲気だけの話で、その人がどう思っているかは何もわかりません。

そして、自分が信念と目標を持ってやりたいことを見つけていれば、それに向かっていくので、目的がはっきりしていて、他の人にビビることはありません。

だから、僕は怖がらずに堂々と生きることにしました。

ブログは人を攻撃しなければ何も怖がる必要はない

ブログは、人を攻撃しなければ、何も怖がる必要はありません。

人を攻撃しなくても、アンチは出てきますが、そういう人は無視をするだけです。

そして、このブログは人を幸せにすること、勇気づけること、元気付けることを目的として書いているので、あえてコメント欄は閉鎖しました。

どうしてかというと、これは僕の主義主張なので、コメントのやり取りをするより、読んでいただいてそれぞれで語っていただければと思うからです。

人の機嫌を取るのをやめて堂々と生きよう

人の機嫌。

とっていませんか?

その必要はありません。

自立した大人になったら、自分のことは自分で決められます。

だから、人の機嫌をとらず「怒ってそうだから」と怖がらないで、堂々と生きましょう。

そうすると自然に、自分の芯の強さが出てきます。

人の機嫌をとっている限り、人に流され振り回されていくだけです。

そうなると、自分の言動も首尾一貫しなくなり周りからの信頼も損ねます。

嫌われてもいいので、堂々と生きましょう。