NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

日常家事を中心に生活をしていたら現実的に生きられる理由

日常家事。

みなさんはしていますか?

僕は実家暮らしですが、日常家事を積極的にしています。

理由はなぜか?

ディスプレイに向かってずーっと頭の中の世界におらず、現実的に生きられるからです。

ネットはバーチャルです。

そこに現実はありません。

ディスプレイばかり見るのをやめて、現実に戻ってみませんか?

 

日常家事をしていると現実の連続

日常家事。

実家暮らしの僕の場合だったら、お茶を沸かしたり、製氷機の水を補充したり、机を拭いたり、掃除機をかけたり、皿洗いをしたり、風呂掃除をしたり、することはたくさんあります。

しかも、子育てなどをしているわけではないので、日常家事を楽しんで、時間に追われずすることができます。

この現実の連続にいると、不安や焦りがなくなります。

日常家事は現実の連続です。

僕はブログを書いている時以外は日常家事をするか、散歩するか、読書をしています。

どうしても頭の中の世界に逃げて、白昼夢を見がちな僕は日常家事をしまくって、現実を取り戻す必要があります。

読書をするときは、睡眠がよく取れている時に

読書は、毒にもなるし、薬にもなります。

基本的に読書することは楽しいことで、勉強になり成長を促します。

自分を磨きたければ、読書は最高の手段でしょう。

でも、読書が毒になることがあります。

それは、睡眠がよく取れていない時の読書です。

睡眠がよく取れていない時に読書をすると、「著者が偉そうに言っているだけだ」と感じたり、本に書いてあることを疑いもせず盲信してしまい、自分軸を失ってしまいます。

そうならないためにも、読書は睡眠が取れていて頭がクリアな時にしましょう。

やりたくないことを無理をしてしない

日常家事。

僕は実家暮らして両親と住んでいるので、できない家事、やりたくない家事は両親に任せています。

やりたくないことを無理してしなくていいんです。

そして、僕は自分が楽しんでできる家事のバリエーションをどんどん増やしていっています。

実家暮らしで両親の世話になっているので、少しでもできる家事を増やしたいからです。

また、将来的に一人暮らしをしたら、全部の家事をしなければいけません。

その時のためにも、今から家事の修行をしています。

ディスプレイではなく現実に生きよう

ディスプレイではなく現実に生きましょう。

現実に生きていると、不安や焦りがなくなります。

そうなってくると、精神状態も安定してきます。

睡眠をしっかりとって、日常家事で現実に生きましょう。