NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「HSPさんの朝活」朝起きて2時間は誰ともしゃべらない理由

朝。

僕は誰ともしゃべりません。

それはなぜか?

朝は自分と向き合う時間で潔癖な精神を保ちたいからです。

朝は静かに自分と向き合い、丁寧に過ごし、精神を整えるために誰ともしゃべりません。

HSPさん。

つまり、繊細な人である僕は、朝は精神を整えるのに大事な時間です。

 

HSPさんの僕の朝は自分の精神がむき出しになっている

朝起きてすぐは、僕は自分の精神がむき出しになっています。

精神がなんの服も着ていないような状態です。

そのようなむき出しの精神状態でいるときは、心がものすごくやわな状態です。

HSPさんである僕は心が繊細なので、相手と適切な距離感が取れないと、傷ついたり疲れてしまいます。

だから僕は目が覚めて、精神に服を着れるようになるまで、誰ともしゃべりません。

HSPさんの僕は朝起きて2時間は誰ともしゃべらない

僕は毎朝5時に起きます。

5時から7時までは誰ともしゃべりません。

挨拶をする程度です。

どうして朝起きて2時間は誰ともしゃべらないか?

それは、相手の些細な仕草に気付いてしまうからです。

HSPさんは繊細で敏感なので、色々なことに気づいてしまいます。

だから、距離が近すぎる相手や、ズカズカと踏み込んでくる人と話してしまうと、心に傷が入ってしまうんです。

だから、朝起きて2時間の間に精神に服を着て、社会生活を送れるように準備します。

HSPさんの僕は朝を丁寧に過ごす

HSPさんである僕は朝を丁寧に過ごします。

作業部屋を片付け、MacBookと作業デスクを磨き、ホウキで床をきれいにします。

その動きはゆっくりで丁寧で、HSPさんである僕を癒してくれます。

その、朝の時間を誰にも邪魔されたくありません。

だから、朝を丁寧に過ごすために、朝5時に起きて朝7時までの2時間は誰とも接しないししゃべりません。

HSPさんの僕は初対面で心の距離が近すぎる人が苦手

HSPさんの僕は、恋人や家族や親友など、よほど気のしれた関係の人以外には心を開きません。

HSPさんは初対面で心の距離が近すぎる人がとても苦手です。

いきなり、ベタベタとされると、引いてしまいます。

初対面では、爽やかでサッパリしている人が、HSPさんの僕には接しやすい人です。

だから僕も、初対面や関係の浅い人にはズカズカと踏み込んでいきません。

基本的に、僕は対人関係は距離をとって話す方です。

その分、恋人や家族、親友とは心を開いて話します。

その他の人とはドライな関係を作りたいわけではなく、距離をとって関係を保ちたいです。