NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

自分の言いたいことをハッキリ言わないことは損な理由

自分の言いたいこと。

言えていますか?

僕はガンガン言っています。

自分の言いたいことを言わないのは損だからです。

だから、僕は相手にもハッキリいうことを求めます。

 

今回はハッキリとものを言うことの大事さを書きました。

 

遠慮して言えなかったらチャンスを逃す

人との会話で、遠慮をしていませんか?

遠慮してハッキリ言えなかったら、言うチャンスを逃します。

「ここは言っておくべきだ!」と、思ったらハッキリと言いましょう。

言えないかったチャンスは取り戻すことができません。

「言うタイミング」と言うものがあるからです。

ただし、二度と言えないわけではなく、もし言うチャンスを逃したら、次の言うチャンスの時にはハッキリと言いましょう。

遠慮して言わないのは、相手に対して不誠実です。

遠慮せずガツガツ言いましょう。

ただし、相手への介入、干渉はせずに。

お互い大人なんですから。

ハッキリと断れたら一人前の証

嫌なことをハッキリと断れたら、一人前のチャンスです。

昨日、男友達と夜に話していて僕は思いました「こいつ、自分の頭で考えていないな」。

そう思ったんです。

脳の話をしていて、潜在意識の話をしているのに「シックスセンスが」とか言い出したんです。

潜在意識は脳の昨日の一部なのに「シックスセンス」の話をされたら、話が噛み合いません。

僕はそこで友人にバッサリ「そう言う話じゃない」と言いました。

そうやって、自分が嫌なことを断れたら、一人前の証です。

人間にとって一番大事なのは、ノーという勇気です。

ハッキリ言わずごまかしたら損

物事、ハッキリと言うべきです。

僕はごまかしたりはぐらかしたりする人間とは付き合いません。

自分自身も、「ハッキリ言わずごまかしたら損」と決めて何事もハッキリ言うようにしています。

ごまかすのは、卑怯で怠け者のすることです。

大人になったのなら、自分の言動や行動に責任を取り、威風堂々と生きていきましょう。

ごまかさないといけないようなことは最初からしないことです。

ハッキリ言わなかったら損な理由

ハッキリ言わなかったらあとで後悔します。

相手のいいように使われ、負の無限ループに落ちていきます。

断るだけでなく、して欲しいことも言うべきです。

自分がどうしたくて、何がしたくないか?

ハッキリさせましょう。

ハッキリ言えば人間関係はスムーズになる

物事。

ハッキリ言いましょう。

「嫌なものは嫌」

「ありがたいものはありがたい」

ただそれだけです。

相手に自分の意思を伝えることがコミュニケーションの基本ではないでしょうか?