NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「時間を大事に」自分が成長すると、付き合う友達が変わってくる

付き合う友達。

選んでいますか?

僕は距離を置き始めた男友達がいます。

自分の頭で考えない男友達です。

昨日の夜、男友達と電話をしていて「ああ。レベルが合わないな。」と、思いました。

もはや、その男友達は置いていきぼりで、ただの同級生になりました。

しょっちゅう連絡を取る友達ではなくなったんです。

逆に、しょっちゅう連絡したい友達もできました。

本当に博学なやつで、まともに議論できる数少ない友達です。

 

今回は、付き合う友達は選んだほうがいいという話をします。

 

自分が成長すると、付き合う友達が変わってくる

僕は最近、思い切り成長していっています。

自分が成長すると、付き合う友達が変わってきます。

僕は自分の頭で考え始めて、回るの友達が思考停止していることに気づきました。

ハッキリとものを言わない友達です。

男同士なのに、ハッキリとものを言わないやつは、友達ではないです。

「気を使って」というのは言い訳です。

僕は男同士では論戦をしたいんです。

その論戦という相撲の土俵に上がらない友達は、「昔仲よかっよね、元気してるかな?」程度で終わります。

論戦の相手にならない友達は同級生としての義理しか果たそうと思いません。

恋人は気持ちで、友達はレベルで付き合う

僕は、恋人とは気持ちで付き合っています。

恋人は大事だから付き合う。

恋人を好きだから女性として見る。

恋人は大切だから会いたい。

恋人が僕のことを考えてくれたら嬉しい。

恋人だから喜んでくれたら嬉しい。

僕にとっての恋人としての女性とは、そういうものです。

男友達は、レベルで分けます。

自分の意見をハッキリと言わない奴は、しょっちゅう連絡を取りたいリストには入れません。

同級生としての義理を果たすだけです。

友達と同級生は違う

友達は僕にとっては、ともに切磋琢磨できる、部活の仲間のようなものです。

実際、今、連絡をとっている男友達は、議論がまともにできて、共に知の戦いをしています。

そして、同級生はまた友達とは違います。

同級生は共に過ごしてきた積み上げがあるので、同窓会で会ったり、一年に一回ほど連絡をとって「元気してるか?」と、言ったり、

困っている時に助ける、助けてもらう間柄です。

だから僕は、時間を知の戦いやクリエイトができる男友達や、大事な恋人との時間、家族との時間に使います。

自分の時間を大事にしよう

自分の時間。

大事にしましょう。

そして、時間を使いたい相手にだけ、時間を使いましょう。

自分が有意義と思える時間だけで満たす。

ただそれだけです。

そうすれば、自然と付き合う友達も変わってきますし、

自分の時間を大事にするようになります。