NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

手応えのない空回りの日が続く時にどうすればいいか?

「何か違う」

普段生活していて、そう思う瞬間はありませんか?

多くの人がその自分の声を「気のせいだ」と無視していつも通りの生活を続けてしまいます。

でも、そこでその違和感を大事にすることが、充実した人生を送る秘訣です。

そして、それが人生の分岐点になります。

 

何か違うという感覚を大事にすることの重要性について書きました。

 

スティーブ・ジョブズ氏の日課

いきなりですが、スティーブ・ジョブズ氏の電気から引用させてもらいます。

「毎朝、今日が人生最後の日だったら今日のような一日を送るか?」

そうやって、スティーブ・ジョブズ氏は毎朝、自分に問うのが日課だったそうです。

そして、こういう言葉を残しています。

「この質問に、何日もノーと答える日が続いたら何かを変えなければならない」

この言葉を突然、僕は思い出し、閃きました。

「何か悶々としている時は変わるべき時かもしれない」と。

手応えのない空回りする日々を感じたら

あなたの生活に手応えはありますか?

毎日、何か成長できている感覚はありますか?

前に進んでいる実感はありますか?

自分の人生を生きることができていますか?

そこに、ノーと言ってしまう日々が続いたら、何かが違うんです。

あなたはおそらく、そのとき、自分の人生の分岐点に立っています。

何かが、無意識の中にある何かが、あなたの中に生まれている証拠です。

そして、その違和感を感じられるのは、あなたが自分と真剣に向き合っている証拠であり、何か世の中に変化を起こせるきっかけかもしれません。

その時は、注意して自分の声に耳を傾けましょう。

ビジョンとゴールを分けられているか?

あなたは、ビジョンとゴールを分けられていますか?

月間売り上げいくら。

年収いくら。

持ち家、タワマン。

そう言ったものは、ビジョンではなくゴールです(ちなみに、僕はそんなものがゴールではありません。)

僕は大きな間違いをしていました。

大学時代、法学部に入った僕は司法試験に合格して弁護士になろうとしていました。

それが、僕のビジョンだと思っていたからです。

でも、弁護士になって何がしたいか?どういう世界を作りたいか?

何も見えていませんでした。

その結果、司法試験にも司法書士試験にも挫折しました。

ここから言えることは、何かを手に入れることはゴールであり、そのゴールを明確にすることだけでは達成の強いモチベーションにはならないということです。

ビジョンがあって初めて、大きなゴールを達成し、ビジョンも現実化していきます。

手応えのない空回りする日々が続く時は、ビジョンが無意識に浮かんでいる

結果や成果が出ているのに、から周りするときは、ビジョンが無意識に浮かんでいて、現状とは全く違う世界を描いているはずです。

僕も今そういう状況で、仕事に不満はありませんが、ただ給料をもらって生活するだけでは、僕の人生のゴールは達成できないんじゃないかと思っているんです。

ただ、まだ僕の場合はビジョンが無意識の中です。

それが浮かぶまで、ひたすら読書と勉強を繰り返していこうと思います。

 

みなさんも空回りする日々が続いたら、何かを変えてみてください。

どう変えたいかは、あなたの無意識にあります。