NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

Twitterをやめて現実の集団に所属したら生きている実感がした

人間は社会的生き物です。

僕は数年間、フリーランスや起業を狙って活動してきましたが、

ふとしたことがきっかけで、今年からある職場に勤務しています。

職場に行ってガラッと変わったことがあるんです。

それは、人を信じられるようになったことです。

TwitterなどのSNSで見ず知らずの人とやりとりしていると、精神が崩壊しかかっていました。

アイコンとハンドルネームだけの関係は、しょせん見せかけ。

実際の人間関係には遠く及びません。

 

Twitterのような仮想空間の集団にしか所属していなかったら、メンタルが崩壊した

僕は長いことTwitterという仮想集団にしか所属していませんでした。

毎日、アイコンとハンドルネームの、どこの誰かわからない人たちと(もしかしたら人間ではない存在)と、やりとりをしていました。

そこでできた友達もいますが、一人だけです。

他は、架空の存在であり、どこの誰ともわからない人たちでできた集団。

僕は発狂しそうになりました。

文字だけのコミュニケーションでは、相手が怒っているのか、笑っているのかもわかりません。

完全にメンタルが崩壊した僕は、Twitterのアカウントを削除し、新しくこのブログ用にアカウントを作り、フォローも必要な人しかフォローしていません。

現実の集団に所属すれば、生きている実感がする理由

僕は今年からある職場に勤務し出して「ハッ」と気づきました。

これが「生きていることか!」ということです。

僕は人間関係で「信頼と真面目さ」を大事にします。

そんな僕は「会社」という集団に所属することで、仮想空間から脱出し、現実空間に戻りました。

TwitterなどのSNSはデータのやり取り、そこに実態は存在しません。

僕はそこに不完全さを感じ、Twitterのアカウントを削除しました。

現実の集団に属したら、Twitterのような仮想空間は色褪せて見えたのです。

リアルな人間関係を大事にしよう

リアルな人間関係を大事にしましょう。

リアルな人間関係。

学生時代の友人。

バイトの仲間。

僕だったら一緒に暮らしていた恋人。

そして、家族です。

このような関係と、職場での関係を維持すれば、生きている実感がします。

コロナ禍で気付かされたこと

コロナ禍で現実に対面して会う人間関係が崩壊しました。

そこで気付かされたことは、リアルな人間関係が大事ということです。

ネット上だけというニックネームとアイコンを変えれば変身できるような関係は、不安定すぎて僕には対応できませんでした。