NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「気分転換をする方法」ディスプレイの中だけだと、メンタルが悪化する

ずーっとMacBookいじっていませんか?

ずーっとディスプレイの中にいませんか?

ずーっとディスプレイの中にいるとは、ディスプレイばかり見ているということです。

そうなると、現実味が薄れてきます。

頭の中がバーチャル空間になってしまうんです。

そうなると、メンタルが悪化していきます。

そうはなりたくないですよね?

 

そこで、今回はディスプレイばかり見る引きこもり体質の方へ、気分転換の方法を書きました。

 

デイスプレイばかり見ていると、現実味が薄れてメンタルがおかしくなる

ずーっとMacBookの前にいませんか?

ディスプレイばかり見ていると、自分の世界がディスプレイの中だけになってしまいます。

そうなると、メンタルがかなりやられます。

それはどうしてか?

人は生き物なので、ディスプレイのようなバーチャル空間でなく、物理的な立体空間にいるべきなんです。

だから、ディスプレイばかり見ていると、現実味が薄れて、メンタルがやられます。

たまには、外の景色を眺めて気分転換する

たまには、外の景色を眺めましょう。

ディスプレイばかり見ているとメンタル的によくないです。

僕は普段、一階のリビングで作業をしているので、作業が煮詰まったら、ジャスミンティーを飲みながら、玄関を開けて景色を眺めます。

また、作業中でもちょくちょくディスプレイ以外の部屋の中の景色を見て、

ディスプレイに熱中しないようにしています。

頭の使いすぎは、大脳新皮質ばかり使っているということです。

たまには無意識に考える作業を投げておいて、自分のコントロールできることに集中しましょう。

掃除や整理整頓も気分転換の方法

僕は作業に煮詰まった時、掃除や整理整頓をします。

掃除や整理整頓は、空間認知能力を使うので、ディスプレイという平面だけでなく3次元で物事を捉えることができます。

そうなると、脳の違う部位を使うことができるので、一気に気分転換ができるようになります。

部屋の中の世界に意識を移すだけでも、メンタル的によくなります。

こうやって、現実空間に戻ると、ディスプレイという平面だけの刺激と違う部分を使え、気分転換になります。

運動までしなくていいから、ストレッチはしよう

体を動かすことも、ディスプレイばかり見ている状態から気分転換できます。

ウォーキングやランニングや筋トレまでいかなくても、ストレッチをするだけで充分です。

ずーっとディスプレイの前に座らず、身体を動かして気分転換をしましょう。