NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

家の中では風呂に入るまでルームウェアに着替えない理由

ルームウェア。

楽ですよね。

楽だけど、ちょっと気をつけないといけないことがあります。

それはルームウェアを着ると「だらけてしまう」こと。

だらけないためにも入浴までは、ルームウェアではなく、普段着でいるべきだと思います。

 

ルームウェアに着替えるとだらけてしまう

ルームウェア。

着替えてしまうとメンタルにある影響が出ます。

どんなものだと思いますか?

それは「気が緩む」です。

「気が緩む」ので「だらけてしまう」わけです。

だから、しっかり活動したければ、ルームウェアにすぐに着替えずに普段着でいましょう。

もし、普段スーツを着る方は、スーツのままがいいと思います。

時間を有効活用したければ普段着で

時間を有効活用。

したいですよね?

で、あれば、基本的に一日中、普段着かスーツでいるべきです。

ルームウェアに着替えると、気が緩んでしまいます。

そうなると、ボーッとだらけてしまい、シャキッと集中して作業がきません。

なので、時間を有効活用したければスーツか普段着がいいでしょう。

ハチマキをすると気合が入る

何か気合を入れたい時は、ハチマキをしましょう。

ハチマキをすると集中力が高まります。

ハチマキはお祭りのシンボルではなく、集中するために必要なツールです。

僕はタオルをハチマキがわりにして、頭に巻いています。

ハチマキはできるだけキツくしぼったほうがいいです。

ものすごく気合が入るので、ぜひお試しあれ。

風呂に入るときは、その後の活動をしないと決めた時

風呂に入るとき。

それは一日のシメです。

風呂に入るのは寝る前の儀式と捉えて、「風呂に入るイコール寝る」と、考えればいいでしょう。

風呂を上がって体を拭いたら、ルームウェアに着替えてリラックスタイムです。

お酒を飲んでもいいし、タバコを吸ってもいいです。

僕はお風呂には午後8時以降に入るようにしています。

就寝が午後9時半なので、そこまでギリギリまで作業をするからです。

どうしてもさっぱりしたければシャワーを浴びる

暑い日に汗をかくことってありますよね。

そういう時は、シャワーを浴びるといいです。

湯船に入ってしまうと、身体がリラックスしてしまって、次の作業が続かないからです。

シャワーを浴びて汗を流したら、また、普段着かスーツに着替えて、戦闘モードです。

お風呂に入るのは、一日の終わりの儀式として捉え得てください。

また、シャワーを浴びて着替えていたら洗濯物が溜まってしょうがないので、アンダーウェア以外は着替えないことをお勧めします。