NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

命のかかる体験をすると生きている実感がわく

突然の大雨。

鳴り止まない雷。

サイクリング中の突然のことでした。

雨宿りするところもない。

家まで20分の距離。

どうするか?

 

僕は飛ばしました、自転車を思いきりこおでぶっ飛ばしました。

大雨をかぶりながら、雷の嵐を抜け、自宅に帰ってきました。

 

ほんとうにいつ雷が自分に命中するかわからない状況でした。

命からがら帰ってきた感じです。

 

この、生命の危機という状況を体験していると、生きているという実感、リアリティーを感じます。

 

直近に雷が落ちたときは「あたらなかったぞ!よし!」という感じでした。

 

突然の大雨と、雷の嵐の中を自転車ですり抜ける。

そんなことを楽しんでいたのかもしれません。

 

そして、家に帰ってくると達成感でいっぱいでした。

 

「僕は生きてる!」そう思えたんです。

 

家に帰ってすぐに身体を拭いて服を着替えました。

身体は生きて帰ってこれた充実感でいっぱいでした。

 

そして、愛用のボディバッグの中身を全部出して乾かし、

一番気にしていたiPhoneの水没をチェックしました。

 

iPhoneをポケットから取り出すと、カバーは水浸しでしたが、

iPhoneは無事でした。

 

実はこのような命からがらという体験は一度ではないです。

 

こんなことがありました。

川にiPhoneを落として、服を着たまま川に潜って拾おうとしたんです。

 

川に入ってみると、全く泳げない。

そもそも、僕は泳げない上に、服を着たままだから川の水が重くのしかかるのは当然です。

そして、僕は水中で息ができなくなり、溺れるところでした。

ですが、運良く浅瀬に着地して、足で蹴って川から這い上がりした。

 

この時が一番生きている実感がしたときです。

 

このような、命のかかる体験をすることは間違いなく財産になります。

ですが、くれぐれも自ら命のかかる体験をしないでください。

 

生きている実感をしたらしばらくは周りのものが鮮やかに見えます。

生きている実感が湧いているからです。

 

僕は今後、コロナ禍が収まったらバンジージャンプに行こうと思います。

 

スリルを味わうためです。

今からとてもワクワクします。

 

スリルとは生きている実感話味わうためのスパイスだと思います。

 

しかもバンジージャンプは安全。

しっかり安全ロープが巻いてあります。

 

川で溺れそうになったり、雷の嵐の中自転車で走行することは危険ですが、

バンジージャンプは安心です。

 

生きている実感。

湧いていますか?