NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

物理的現実を味わうのがマインドフルネス

マインドフルネス。

これは、MacBookやiPhoneなど、デジタル機器を触りまくっている現代人にとって、非常に必要な癒しです。

MacBookやiPhoneのディスプレイはバーチャル空間ですが、実際に存在するMacBookとiPhoneは存在します。

そこで、いったん、ディスプレイに夢中になるをやめて、物理的現実を味わってみてはいかがですしょう?

 

要するに脳内世界から脱出するわけです。

 

今回はマインドフルネスについて、話をします。

 

脳内世界から飛び出そう

脳内世界。

入っていませんか?

頭の中だけでぐるぐると思考しても、現実は何も変わりません。

現実世界を変えるのは。

こうやって僕が今記事を書いているように脳内を現実に可視化するか、

実際に存在するもの。

例えば自分の手や、コップなどを触ってみると、今まで仮想空間にいたんだと「ハッ」と気づく時が来ますよ。

これがマインドフルネスです。

目と耳だけに頼るのはやめよう

目と耳。

現代人が一番使うものです。

これをいったん、指や肌といった触覚に変えましょう、

触った感触を味わうと、ものすごく世界が変わります。

「ああ、今まで頭の中に自分はいたんだ」と。

今、僕はリビングで記事を書いています。

目の前には愛用のMacBookがノートパソコンスタンドに置かれています。

そして、MacBookの向こうには、リビングの景色が広がります。

そして、外では蝉が鳴いています。

こうやって、ディスプレイとスピーカーだけに頼らず、目と耳だけに頼らず、現実を味わいましょう。

夢中になるとついつい、視野が狭まります。

そうなると考えも狭まるので、どうしてもメンタル的によくないです。

目と耳から離れて、脳内世界から離れて、現実をみましょう。

世界は広いんです。

これがマインドフルネスです。

目の前にあるものをじっくり触ろう

目の前にあるもの。

じっくり触ってみまよう。

僕の近くにはタンブラーやビタミン剤のボトルや、マスクがあります。

これらを、じっくり触ってみるんです。

ディスプレイに夢中になっているなと思ったら、遠くを見たり、近くにあるモノをじっくり触りましょう。

そうすると、自分が生きている実感がします。

それがマインドフルネスです。

起きたらまずマインドフルネス

起床したらすぐにマインドフルネスをしましょう。

寝起きの脳はまだ寝ぼけているので、頭の中の世界にいます。

僕はベッドで寝ているのですが、枕を触ったり、タオルを触ったり、そうやって触覚で目を覚ましていこうとします。

そして、窓を開けて光を浴びて、自然の音に耳を傾けます。

僕はジャズが好きですが、聴くのは完全に目が覚めてからです。

起きたらまずマインドフルネスしましょう。