NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

読書が楽しくなるためにはどうすればいいか?

読書。

僕は大好きです。

昔は紙面の本を買って読んでいましたが、最近はiPhoneでKindleで読者一辺倒です。

 

読書が楽しくなったのはどうしてか?

これから書いていきたいと思います。

 

読書はあたらしい世界に入ることということを知る

読書はあたらしい世界に入らせてくれます。

あたらしい世界に入ると、読書で得た知識のフィルターを通して、世界が新しく変わります。

それがいいものにするためには、コツが入ります。

それはまず、読書に慣れることです。

まず大量の本を読んでください。

読めば読むほど、本の目利きが効くようになります。

本の目利きが効くようになってさらに本を読むと、本の内容に目が効くようになります。

本の内容をどう活かせばいいかわかるんです。

そうなってくると断然、読書が面白くなってきます。

そして、読書はあたらしい世界への入り口です。

読んだことのある本も、時が経てば別の本

読んだことのある本。

読んだことがあるからと放っておいていませんか?

本は時が経てば別の本になります。

どういうことかというと、自分の知識や経験が増えているので、最初に読んだ当時と変わっていない本を読むと、自分の成長がわかるわけです。

初めて読んだ時は意味がなかった本も、数年経って読むととても役に立ったりします。

人は時間と共に経験を積み、本はそのままなので相対的に人は昔の本を読むと感じ方が変わるわけです。

iPhoneのKindleアプリが最高のデバイス

読書をするのにオススメのアプリとデバイスがあります。

それは、iPhoneとiOS用Kindleアプリです。

僕はiPhone7を使っていますが、サイズ的にちょうどいいです。

iPhoneでは画面ざ小さいのでは?

という人もいるかもしれませんが、僕自身は充分です。

しかもiPhoneならiPadやKindleのように大きくてポケットに入らないということがありません。

ズボンのポケットに本棚を持ち歩ける便利さ、一度経験してみるといいと思います。

僕も紙面の本からKindleに移行した際、iPadで読んでいましたが、iPhoneで本を読むようになると、その便利さに感動しました。

ベッドで寝転がっても、ソファに座っていても、カフェの椅子でも、電車の中でも、さっとiPhoneを取り出して、本を読めます。

人は環境の変化に適応していく生き物です。

iPadやKindleや紙面の本から画面が小さくなっても、

その小ささに慣れてあっというまにiPhoneで本を読むことに慣れることができます。