NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「言葉のキャッチボールが大事」興味のない分野には発言しない理由

テレビが流れている空間。

たくさんの人が見ていますよね。

そんな時、沈黙があったらどうしますか?

気まずいからと、僕は興味のない分野でも発言して、場を盛り上げようとしていました。

でも、それは自分にとってあまり良くないことだと思いました。

なぜなら興味のない分野にその場の話題が進んでいくからです。

 

今回は興味のない分野には発言しない方がいい理由を書きました。

 

興味のない分野に発言すると、話す気のない話題に行ってしまう

僕は、政治の話に興味がありません。

でも、お笑いやドラマやビジネスの話は興味があります。

だから、朝のワイドショーで政治の話をしているときには、その話題に触れません。

特に嫌味や人の不幸を楽しむ人とは僕は相性が良くありません。

嫌味は嫌いだし、人の不幸を楽しいと思いません。

誰かがスキャンダルを起こして、それをボロカスにこき下ろしたり、叩く人は好きではありません。

その人がどうしてそうしたか?

必ずその理由があるから、僕は叩く気になりません。

興味のない分野に触れると、言葉のキャッチボールができない

興味のない分野に触れてしまうと、地雷と同じで、よくない状況になります。

それは、興味のない分野に詳しい人が、一人語りを始めるからです。

ひたすら聞き役になってしまいます。

しかも、興味のない話を聞き続けるのは苦痛でしかありません。

僕は言葉のキャッチボールがしたいので、ひたすら聞き役に回るということはしません。

お互い共通の話題を話したいわけです。

だから興味のない話に僕は触れません。

興味のない分野には発言しないようにしましよう

興味のない分野に発言することはやめましょう。

品のないスキャンダルや、真相のわからない政治の話はしたくありません。

個人的には、どうせなら、スポーツやドキュメンタリーなど、頑張っている人の話で勇気づけられたいものです。

また、お笑いやアイドル、音楽、バラエティーなどで僕は笑っていたいと思います。

どうせだったら明るい話題を

僕は話すのだったら明るい話をしたいです。

アイドルやお笑い芸人などの、華やかな話題を話したいです。

政治や経済の話は、ビジネスに関わるところを除き興味がありません。

人は暗い話題をすると、気持ちがネガティブになったり、攻撃的になります。

どうせだったら、明るい話をしたくありませんか?

コメンテーターの辛口の批判を聞きまくっていると、僕は心が痛みます。

どうして人のことをそこまで言えるのか?

僕はそう思います。