NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「執筆疲れを防ごう」文章を書き疲れたら休もう

文章。

僕は一ヶ月に20万文字書きます。

原稿用紙500枚分です。

ものすごい量ですよね。

この文章、書き出すと疲れても止まらず書いてしまうので注意が必要です。

 

今回は文章を書き疲れたら休もうという記事です。

 

執筆疲れをしたら下書きに保存して一旦休む

文章。

書いていると疲れますよね。

僕は1日の中でも5000文字を超えたあたりから疲れ始めます。

そこまではノンストップで書けます。

そこで、執筆に疲れたなと思ったら、下書き保存して一旦休みます。

マッサージチェアに座ったり、ベッドでゴロゴロしたり、散歩したりです。

そうやって、ゆっくり休んだら、また執筆を始めます。

休憩している間、文章を寝かせているので、再度執筆するときは新鮮な気持ちで文章を書けます。

むしろ、寝かせた方が、ノンストップで書くより、いい気がします。

執筆疲れをし出したら、一旦休みましょう。

寝かせたほうがいい文章ができる

文章は、調子のいい時だけ書いて、下書き保存して寝かせた方がいい文章が書けます。

僕自身、一気に書き上げず、疲れたら休んで文章を寝かせて、また書き始めることが多いです。

そう。

寝かせた方がいい文章ができるんです。

特に、次の言葉が思い浮かばないほど執筆に疲れている時は、迷わず休みましょう。

そのまま書き続けてもいい文章が書けません。

執筆に行き詰まったり疲れたら、一旦休憩して文章を寝かせましょう。

執筆疲れをしてしまったら執筆が嫌いになる

執筆疲れ。

文章を書く人には誰にでもあります。

もし執筆疲れをしているのに、無理やり文章を書いていたら、執筆することが嫌いになります。

もしかしたら、その「執筆するのが嫌い」になってしまってそれが続くと「執筆なんてもう嫌だ」と、執筆をやめてしまうことにつながりかねません。

執筆が嫌いになる前に、いったん、ペンを置きましょう。

執筆疲れには入浴やシャワーも効果的

執筆疲れ。

これを癒すには、入浴やシャワーも効果的です。

全身の血流が良くなり、身体もスッキリしてリラックスできます。

そのリフレッシュした気持ちで、執筆を始めると、また新しい言葉が浮かびます。

執筆は楽しい、無理をせず続けよう

文章で自分を表現することは楽しいです。

頭の整理になり、言語化することで脳は喜びます。

執筆が好きな方、どうか執筆をやめないでください。

いったん、休憩してゆっくりしましょう。

下書き保存を繰り返したっていいです。

「伝えたいこと」があるのは素晴らしいことです。

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