NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

趣味に没頭している時が、生きている実感がある時

生きている実感。

ありますか?

僕は、ノートパソコンスタンドに置いたMacBookをタイピングして、ブログを書いている時が、最も生きている実感がします。

これが僕の趣味だからです。

何かをアウトプットする。

これが生きている実感がする、最も大切な瞬間です。

 

今回は、生きている実感が最もしている時について書きました。

 

趣味を持つ大事さ

趣味とは、無理にやることでなく、自分から楽しんでやることです。

僕だったら、大好きなMacBookでブログを書いたりGoogle検索している時です。

他にも友人と話したり、恋人と話している時です。

楽しいことをし続けていると、心身ともに健康になっていきます。

逆に、やりたくもないことをやり続けると、心身ともに不健康になり、生きている実感もしなくなってきます。

もう一度言います。

趣味とは「楽しんでやるもの」です。

楽しくないことはやらなくていいと思います。

やりたくないことをやらないといけない時は、僕はそこにゲーム性を見出し、創意工夫をして楽しめるようにします。

そうすることで、何事も楽しんでやることができます。

これが趣味を持つ大事さです。

趣味に没頭したら生きている実感が味わえる

趣味に没頭していたら、生きている実感が味わえます。

僕の場合だったら、ブログを書くこと、恋人や友人と話すこと、旅行をすることです。

また、仕事もある意味趣味と言えます。

だって、楽しんでやっていますから。

目の前に没頭している状態。

いわゆる、夢中な状態ほど気持ちいいことはありません。

僕は、趣味を通じて、ものすごく楽しんで気持ちよくなっています。

今、この記事を書いているのは午前3時。

部屋を薄明るくして、大好きなMacBookで記事を書いています。

何かを書き続け表現し続けることが、僕にとっての生きがいなのかもしれません。

特に文章を練り上げていくというのは楽しいです。

なんでも自分の思い通りになるからです。

つまり、自己効力感。

物事をコントロールしているという感覚が気持ちいいのでしょう。

そして、阿吽の呼吸で話せる恋人や友人との会話。

とても気持ちいいです。

そうやって、趣味を楽しむことが生きている実感の秘訣です。

論理思考して、前頭葉を使っているときは生きている実感はしない

論理思考は人に何かを説明するために必要なことであって、考える時には論理思考は全く役に立ちません。

その上、いつも論理思考をしていると、本来動物である人間の本能が抑え込まれてしまいます。

だからこそエモーショナルに、動物的に、本能的に生きていけばいいんです。

前頭葉を使って、論理で考えているときは、既成概念の積み上げと、過去の経験しか使えません。

全部既にできていること。

既にあるものを一から作り直す「車輪の再発明」と同じです。

前頭葉を使って、頭で考えている時は生きている実感がしません。

身体で考えて、論理で話すことが一番、生きている実感がする最も大事なことです。

頭でっかちにならず、知識に変調せず、生きている実感を持ちましょう。