NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

日本という資本主義社会では、義務教育での勉強が大事な理由。

お金、人口、収入、ボーナス、集計、給料、確率、各種統計データetc。

様々な数値があります。

僕は、数値は自分でつけているものと、コンピュータの出した数値しか信用しません。

 

どういうことかというと、人の口だけで言った数値は完全には信用しないということです。

僕自身、立命館大学法学部という大学を卒業していますが、生活の基礎となるのは義務教育である、中学までで習ったことが大事です。

 

それはどうしてか?

その理由を今回は書きました。

 

数値はいくらでも嘘をつける

数値。

いくらでも口だけでなら嘘をつけます。

だから、僕は人の出した数値を完全には信用しません。

僕は自分の記録した数値しか信用しません。

Googleスプレッドシートで家計簿をつけたり、収入予測シミュレーションをしたり、睡眠時間、服用記録などをとっていますが、そう言った自分のつけた数値以外は信用しません

なぜなら数値はいくらでも嘘をつけるからです。

人の出した数値は、参考程度にしかしない理由

営業マンが出した数値、コンビニに並んでいる商品の価格、Amazonなどネットショップで並んでいるものの価格。

全て、根拠もなく理由があってつけられた数値です。

商品の値段は、販売者がどれくらい利益が出るか?それだけを考えてつけています。

だから、営業マンや、買い物をするときの商品の価格は参考程度にしかしません。

「これが最適解だ」なんて思ったら、いいカモです。

買う方は安くいいものを買いたがり、売る方はリピートに繋げるために値段を安くするか、一回きりでドカンと利益を取りに来ます。

だから、値段という数値は、人が自分の利益のために作ったものであり、最適解ではありません。

買い物をするときは、自分の最適解に近づく努力をし、売る側の最適解は信用しないことが大事です。

コンピュータは計算式と入力する値が間違っていなければ間違わない

ただ、自分以外に、信用できる数値があります。

それは間違っていない数式に基づいて行われる計算結果です。

コンピュータは嘘をつきません。

ただし、アプリなどのプログラムは嘘をつくことが可能です。

悪意のある嘘ではなく、数式の間違いが、入力の間違いの場合だけです。

僕は、Googleスプレッドシートの計算と、計算機の計算しか信用しません。

そこで弾き出された計算結果も、数式を概算して、数式が間違っていないか、入力値がおかしくないか、確かめます。

数式を疑う

入力しても、おかしな数値が出る場合は、数式を疑いましょう。

アプリなど、デコードできない他者が作ったアプリで誤作動が起きているときは、即刻使うことをやめるか、一時的に使うことをやめて、バージョンアップによる改修を待ちます。

そして、自分で数式の作れるアプリ。

例えばエクセルやGoogleスプレッドシートの数式は、自分で修正可能です。

そういったアプリを使う場合、おかしな計算結果が出るときは数式を疑います。

義務教育の算数・数学は大事

日本の義務教育である、中学校までの算数・数学はとても大事です。

なぜなら、数字の仕組みを知ることで、騙されない、あるいは不利益を被らないからです。

リテラシーを高めるためにも、社会人になっても日頃から、算数・数学の勉強はしておきましょう。

数字に強くなれば、この資本主義社会、お得に生きていくことができます。