NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

対人関係では行動の積み重ねが大事な理由と信頼の大事さ

対人関係。

どうやって、いい方向に持っていけると思いますか?

答えは「行動の積み重ね」です。

「行動の積み重ね」が「信頼」を生み、人間関係がスムーズにいきます。

だから、初対面の人や付き合いの浅い人は「まだ信頼できない」となるのでしょう。

 

今回は、対人関係において一番大事なのは「行動の積み重ね」である理由を書きました。

 

人は行動しているかどうかを「信頼」の判断基準にしている

人は行動の積み重ねを見ています。

なんのために見ているか?

それは「信頼できるかどうか?」をです。

「行動の積み重ね」が実績となり、人はそれを評価します。

何かものを買うにしても、信頼できるメーカーを選びますよね?

賢い人は「安物」は初めから使い捨てで買っています。

高額なものや重要なものは信頼できるメーカーから買います。

それはなぜか?

信頼できるメーカーは不良品を出さないという意味で実績があるからです。

「こんなに機能があります」「こんなに安いですよ」

こういうフレーズに誘われて、高額な商品を買うことは、賢い買い物とは言えません。

対人関係も同じです。

信頼できるから、接するわけです。

僕は信頼できないと思ったら容赦なく関係を断ちますし、信頼できると思ったらとことん大事にします。

そして、人はその人の行動の積み重ねを「信頼」の判断基準にしています。

対人関係が安定するのは「行動の積み重ね」ができてから

初対面の相手。

なかなか信頼できないですよね?

当たり前です。

その人をあまり知らないからです。

何をしている人か?

どんな職業の人か?

どこに住んでいるのか?

どんな性格の人か?

などなど、さまざまな要素が人付き合いには関係してきます。

信頼できないと思った時点で、その関係は終了します。

そうならないためにも、行動の積み重ねをしましょう。

行動の積み重ねで信頼してもらい、行動の積み重ねで相手を信頼するかどうか決めるわけです。

そうなると究極は「阿吽」の呼吸になって、相手と安定して接することができます。

「やります」と言ったら必ずやる

やりますと言ったら必ずやりましょう。

余計なテクニックより、細かいトーク術より、何より説得力があるのが、有言実行です。

やると言っているのにやらなかったら、相手は「あなたが行動する前提」で準備をしているわけですから、「やります」と言ったのにやらなかったら相手が損をするわけです。

相手は損をし続けることをよしとしません。

相手に損をさせ続けると、相手との関係は終了します。

そうならないためにも「やります」と言ったらやりましょう。

約束を守ることが信頼のベース

「約束」。

必ず守りましょう。

不可抗力でない限り、約束は果たされるべきです。

僕は、不可抗力以外で約束を破ったことがありません。

やると言ったらやります。

それが約束であり、信頼のベースです。

約束をしょっちゅう破る相手は、そういう人と思って接するか、関係は終了です。

できないことは「やります」と言わない

できないのに「やります」という。

これは2通りに条件が変わります。

一つ目が、「責任を取れないからやりますと言わない」。

二つ目が、「頑張って相手のために尽くしたいから背伸びしてやります」。

という。

基本、発言の99%は前者を取るべきです。

後者を取るのは、商売の時だけです。

「もしかしたらできるかも」というところにかけて、「できます」というわけです。

この「もしかしたら」でいくという無責任とも言える発言は「商売のつながり」だからできるわけです。

「商売のつながり」では本音を相手に見せません。

交渉だからです。

将棋の勝負のようなものです。

駆け引きをするときに、本音や手の内は見せませんよね。

それと同じです。

だから、本音で「できない」と思っていることは、プライベートん関係では一切言わない方がいいです。

そうやって、いい人間関係を築きましょう。

 

あなたの素晴らしい人間関係を願っています。