NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「イエス、ノーではない」物事の解決に二進法を取らない理由

何か物事を解決するとき。

「はい」か「いいえ」で解決しようとしていませんか?

それが必要な解決は、かなり切羽詰まった最終手段です。

物事の99%以上の解決策は「はい」と「いいえ」の間です。

どこまでは譲歩できて、どこまではいただくのか?

それだけです。

それしか共存する道はありません。

 

今回は物事に二進法の解決策を取らない理由について書きました。

 

二進法、イエス、ノーでは物事は解決できない

物事は、イエス、ノーで解決するものではありません。

「この方向で行こうか?」

「ここまでは僕がやるから、ここからはお前がやってくれ」。

こうやって、チームプレーをするわけです。

恋人同士、家族、友人グループでもそうです。

片方だけを取ることはできないんです。

世の中、トレードオフな側面もあれば、調整が効く側面もあります。

そして、現代人が知るべきは、トレードオフでなく、調整です。

特に商売の面ではそうです。

交渉まで行かなくても、話し合いをして、役割の配分を決めていきます。

二進法は人を追い詰める

二者択一。

僕はあまり好きではありません。

僕だったら、第三の案を自分で出します。

常に話し合い、話し合いです。

話し合えなければ、人は共存共栄できません。

調整をして、バランスをとって生きていくべきだと思います。

二進法は人を追い詰めます。

話し合った合意のもとに、全ては生まれると思います。

人と人との共存共栄は話し合い

人と人とは、話あいで成り立ちます。

共存共栄です。

それを力で強制することが、不満を生みます。

常に相手はどうしたいのか?

それに耳を傾け、自分はどうしたいのかを相手に伝えます。

相互理解しないと、お互いに不満を貯めてしまいます。

これは、恋人同士、友人同士、親子、兄弟でもそうではないでしょうか?

お互いに言いたいことを言って、納得して和解すべきです。

不満を力で押さえ込むことは良く無いでしょう。

お互い話し合えることができれば、いいのでは無いかと思います。

皆穏やかに平和に過ごす時間があれば最高だと思う

何かに盛り上がるのではなく、熱狂するのではなく、穏やかにいることができる時間が現代人にとって必要なのではないでしょうか?

マインドフルネス、瞑想を取り入れている人が多いのもそこに要因がある気がします。

自分を大事にして、相手を大事にし、お互いを思い合いましょう。

そして、答えは臨機応変

そして、ここまで読んでいただいてなんですが、細かく分解していくと、臨機応変です。

機動的に対処していくために、持っているものは少なくした方がいいと思います。

いるものは残し、いらないものは捨てて。

本当に必要ないるものや大事な関係を残し、共存共栄をしていきながら生きていくことができれば最高だと思います。

細分化しても俯瞰し過ぎても答えは見えません。

現時点で言えることは「話し合い」が大事ではないのか?

ということです。