NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「深読みは脳の無駄遣い」先読みは交渉と仮説を立てる時だけという理由

深読み。

してしまいますよね。

でも、本当のところは誰にもわかりません。

僕は職場で「なぜこの仕事を任されたか?」それを考えてやっていましたが、実は大きく間違えていることに気づきました。

こういう間違いがあるので、何事も深読みはしない方がいいということです。

 

今回は深読みをせず、確定したものだけを前提に行動するべき理由について書きました。

 

深読みは脳の無駄遣い

深読みは脳の無駄遣いです。

特に前頭葉という一番大事な部分を深読みすることは酷使するので、仕事で深読みしてしまうと、脳のリソースを無駄に使ってしまいます。

脳は事実を事実として見るように作られています。

それを事実に解釈を加えて、事実と違った見方をするのが人間の脳の前頭葉という部分です。

それでは、事実をありのままに見れない上に、誤った解釈で、問題を起こしてしまいます。

なぜこの仕事を任されているのか?

この人はなぜこの発言をしたのか?

そのようなことを深読みせずに、作業に取り掛かりましょう。

もし気になるのなら聞き出しましょう。

案外教えてくれるかもしれません。

確定した事実だけを前提に行動していく

確定した事実だけを前提に行動していたら間違い無いです。

推測は脳のリソースの無駄遣いです。

人間の脳は1日に判断できる回数に限界があります。

重要な決断に判断力を使うために、他の無駄な推測はやめておきましょう。

そうすると、何かあった時に周りにも説明がつきやすいですし、推測で動くことはやめて、行動しましょう。

先読みは交渉と仮説を立てる時だけ

深読みはしない方がいいといっても、先読みは仮設と交渉の時だけは必要です。

交渉ごとをするときは、相手は本音を言いません。

だから、「相手の落とし所はなんなのか?」先読みして交渉した方がいいです。

そして、こちらも本音を言わないことです。

交渉は将棋と一緒です。

相手の意図を先読みするんです。

そして、もうひとつ先読みをすることが必要なことがあります。

それは仮説を立てる時です。

仮説を立てるときは「これをしたらどうなるんだろう?」という実験の段階なので、未知の現象との交渉です。

テストマーケティングやプログラミングなど、さまざまなところで仮説を立てて検証はできますし、実際に僕もそのような場面でやってきました。

先読みは交渉と仮説を立てる時だけと限定しておきましょう。

チームのメンバーを信頼しよう

僕は基本的に、どんな人でも、どんな相手でもペラペラと話してしまいますが、それには理由があります。

僕は基本的に人を信用していて、交渉の場面以外は本音で話すからです。

僕は自分が所属しているデザイン会社のメンバーを信頼しています。

だから、なんでも話せますし、余計な気はつかいません。

そのような家庭との第三の居場所。

とても精神的に大事です。