NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「脳から計算機を外す」気を使わない自然体の人間関係の作り方

脳に前頭葉という部分があります。

その前頭葉という部分、実は計算機です。

そして、とても疲れやすい計算機です。

この計算機。

あまり長時間は使うことができません。

特に人間関係でこの計算機を使うと、人間関係がいい方向にいきません。

どうしてかというと、計算した人間関係は相手に伝わり、濃い人間関係を作りにくいからです。

 

今回は脳から計算機を外して、気を使わない人間関係の作り方を書きました。

 

脳から計算機を外す

脳の計算機。

あなたは使っていませんか?

脳の計算機は前頭葉という部分にあり、ここは人を最も人たらしめているものですが、一番疲れやすい部分でもあります。

なので、無意識を基本的に使うようにして人間関係を過ごすと、自然な人間関係ができます。

では、脳から計算機を外すとはどういうことなんでしょうか?

それは、自然体になるということです。

計算したり考えた人間関係でなく、自然体の人間関係です。

自然体でいることについては、あとで書きます。

まずは頭でっかちにならず、人間関係を自然体でしましょう。

気を使わない人間関係

人間関係気を使わないでいると、楽になります。

気を使った人間関係は、疲れます。

そして、自然な人間関係でないので疲れてしまいます。

それはあまり良くないです。

気を使わないで、自然体で付き合いましょう。

僕は仕事場で、同僚、上司、共に自然体で接するようになりました。

なので、気を使わずにものすごく楽です。

今やっている仕事は、気を使わずにこなしていて、あっという間に勤務時間が過ぎる感覚です。

これは正直とてもいいです。

自然体は相手に伝わる

自然体かどうかは相手に伝わります。

自然体でいることが、人間関係を円滑にする条件です。

これを満たさなければ、人間関係はうまくいかないでしょう。

自然体で気を使わずに、狙わずに人間関係を構築してください。

僕は以前まで仕事場で張り切っていましたが、その張り切りが人間関係に逆効果を作っていたようです。

そこで、気を抜いて気さくに人間関係を作っていたら楽になってきました。

ふーっと気を抜いて、穏やかに無意識を使って仕事をするだけです。

同僚や上司とのコミュニケーションも、自然体で過ごすとスムーズに行きます。

職場でもプライベートでも気を使わずにいこう

職場でもプライベートでも、僕は自然体です。

気を使う必要がどこにあるのか?

と、思います。

相手の機嫌も、周囲の空気も読む必要はないです。

肩の力を抜いてリラックスしてやりましょう。

 

肩から力の抜けた人間関係は、楽ですよ?