NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「大人になる」自立して、他の人を心配するのではなく手を差し伸べる

大人になると、人をいちいち心配だけしてソワソワするなんてことはしません。

大人になったらお互い自己責任です。

恋人同士ならお互い想い合う愛情という素晴らしい気持ちがある。

友達同士ならお互い仲間意識がある。

家族・親戚なら身内意識がある。

でも、それはどれも気持ちの中だけで心配だけして、手をこまねくということではないです。

大人になると、大事な人に対しては、心配するだけでなく、あらゆる手を尽くして相手を救おうとします。

そうやって行動に移して「相手を助ける」ということを相手にします。

「ただ心配してソワソワする」ということはしません。

それは、お互い自立しているからです。

 

「自分のことは、自分で守る。」

「でも時に自分を犠牲にして相手を守る。」

 

そのようにする意識が大人にはあるということを解説します。

 

大人になったら心配だけして焦るようなことはしない

大人になったら「心配だけ」することはしません。

心配なのなら行動に出ます。

相手が困っていそうなら、状況をきき、相手の状況を判断して、自分から応援、援助の行動をとります。

「心配だけ」して、祈るようなことはしません。

問題は現実に起きています。

その現実に、実際に対応していくことが大人の解決法です。

祈るだけでは、なんの解決にもなりません。

大人になったらお互い自立する

大人になったら、お互い自立します。

お互いがそれぞれ自分自身で生活できるようになり、自立して行動します。

それぞれ自分の役割を果たし、それぞれ自分で行動します。

そこに干渉はなく、ただ自分の意思があるだけです。

お互いの普段のことから、信用度を測り、今までの積み重ねから、今後どういう距離感で接していくか考えます。

そう、お互い、自由意思で動くんです。

大人になったら心配ではなく手を差し伸べる

大人になったら、心配して、「誰か助けて!!」ということは言いません。

例えば、病気や怪我があったら救急車を呼んだり、事件があったら警察を呼びます。

そうやって人を呼ぶことはあるでしょう。

でも、ただ「祈るだけ」で何かが叶うということはあり得ません。

「心配するだけ」ではなく、大人は実際に行動します。

大人は現実に生きることのできる存在だからです。

僕自身、人を助け、人に助けられ、生きています。

人間同士の支え合いを信じているからです。

今まで実際に、恋人・友達・家族をはじめ、さまざまな人に助けられたからです。

これからも僕は祈るのではなく、行動して現実を変えていきたいと思います。

 

それこそが社会人として必要な生き様だと思います。