NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「孤独感」もっとシフトを増やして職場にいたいと思う理由

みなさん。

社会人の方が多いと思いますが、正規雇用やフルタイムで働いていると、社会との接点が保たれていて、僕は羨ましいと思います。

僕はグラフィックデザイナーのパートで、週3日だけの勤務です。

残りの週4日は、特に何をすることもなく、街をぶらついたり、考え事をしたりしています。

やっと社会復帰に近づいた僕で、グラフィックデザイナーのパートも今年4月から続けて慣れてきたので、シフトを増やしたいと思っています。

それはどうしてか?

社会とのつながりをもっと増やしたいからです。

 

妄想ばかりしてる時間が嫌になった

僕はもう。

家の中にいて妄想ばかりしている時間が嫌になりました。

それは現実を伴っておらず、完全に無意味な時間です。

ブログを書いたり、街をぶらついたりして心の空虚感を埋めていましたが、

やはり一人は一人です。

両親と同居していますが、両親にも生活のペースがあるので、ずっと交流できるわけではありません。

そもそも、現実に対面する相手が、毎日の両親の会話と、週一回の恋人と友達の電話だけでは、社会からの孤立感は強いです。

職場にいると仲間がいる

職場に行くと仲間がいます。

同僚がいて、上司がいて、マネージャーがいて、僕は仕事をして。

しっかりと社会的責任を果たしています。

そんな時間がとても大事で所属欲求が満たされます。

所属欲求は僕にとっては大事で。

チームで何かをしていく。

その感覚がとても心が満たされるんです。

そのグラフィックデザイナーのパートも週3日。

もっとシフトを増やして、職場にいる時間を長くして、チームにいる充実感を味わいたいです。

家にこもっている時間が苦痛

グラフィックデザイナーのパートの休日は、基本的に家にこもっています。

外に出るのも、僕は自転車しか交通手段がないので、近所のショッピングモールに出かけるくらいです。

ショッピングモールに行くと、人がいて賑やかで、なんとなく楽しいのですがやはり僕はショッピングモールの活動に参加しているわけではありません。

なので孤独感を感じてしまいます。

それで、家でブログを書いたり、Twitterをするのですが、どこか空虚感があります。

やはり僕はオンラインより、リアルの繋がりがいいようです。

家にこもっている時間が苦痛なのでもっとシフトを増やして、職場にいたいです。

孤独感を埋めたい

孤独感を埋めるために、もっと職場にいたいです。

仕事で疲れている方には申し訳ありませんが、もっと職場にいたいです。

チームで働いていることに充実感を感じる僕です。