NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「衝動買いを防ぐ」一年間待てば、無駄な買い物の90%はなくせる

衝動買い。

していませんか?

このクレジットカード・ローン・リボ払いがある買い物しやすくなった現代社会。

借金をして買うほどのものをみなさんは買っているでしょうか?

 

今回は賢い買い物の仕方について書きました。

 

衝動買いは無駄遣いの極み

衝動買いは、無駄遣いの極みです。

欲しいと思った瞬間に、ショッピングサイトで購入ボタンをクリック。

欲しいと思った瞬間にはカゴに入れてレジへ。

これはもう反射的にお金をドブに捨てているようなものです。

このような無駄をなくしたければ、以下の3つに気をつけるといいと思います。

・欲しいと思ってもすぐに買わない

欲しいと思っている時。

それがテンションのピークです。

欲しいと思ってもすぐに買いません。

本当に欲しければ、我慢して貯金してでも欲しいはずです。

ちなみに、僕は今、Apple Watchが猛烈に欲しいです。

もう4年間欲しいと思っています。

これを待ち続けて、ひたすら欲しいと思っているのだから、僕にとってApple Watchは本当に欲しいものでしょう。

・いくらまでなら衝動買いしていいか決める

でも、いつも待ってばかりいては何も買えませんよね?

そこで、衝動買いをしてもいい額を決めるわけです。

僕の場合は収入的な面でタバコ以外は買わないと決めています。

喉が渇いた時のジュースを自販機で100円出して買うかどうかが、僕の衝動買いのギリギリのラインです。

・金額によっていくらならいつまで待つか決める

僕は1500円のものなら2週間待ちます。

5000円のものなら、1ヶ月待ちます。

3万円のものは1年間待ちます。

このように、金額によって自分のルールを持っているといいでしょう。

僕の基準は1500円のビジネス書を買うのなら2週間立ち読みして、それでも欲しいと思ったら、Kindleで買います。

5000円のガジェットやグッズが欲しいと思ったら、1ヶ月待ちます。

3万円のApple WatchSEは一年以上待ちました。

金額によって、買うかどうか?

買うと決めるまでどこまで待っても欲しかったら買うかどうかの期間を決めます。

欲しいと思ったら少なくとも一年間は待とう

欲しいと思ったら買える時代。

それが、ローンやリボ払い、クレジットカードのある時代です。

僕はそれで大失敗したことがあるので、基本的に現金一括払いです。

そして、欲しいと思ったものは少なくとも1年間は待つようにしています。

ビジネス書やガジェット類は買いまくってきたので、目が利くようになっているので一年も待ちませんが、新しいジャンルのものは1年間は待つようにしています。

その時間ずっと欲しいと思えたものが、本当に欲しいものです。

本当に欲しいものは一年経ってもほしいもの

本当に欲しいものは、恋人でも買い物でもいくら待っても欲しいものです。

僕は恋人と1年半会えていませんし、Apple Watchは何年も買うか悩んでいます。

そう。

僕は恋人と同じくらい、モノを大事にしています。

それがミニマリズムであり、必要なものだけに集中投資するということです。

本当に欲しければ何年でも待てるものです。

無駄遣いはやめて、心から欲するものを買いましょう。