NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「自立して助け合おう」人に一方的に依存して生きると、損をする

あなたは誰かに依存していませんか?

依存すると、損をします。

己の力で立って、お互い支え合う、ちょうどいい距離感を掴みましょう。

 

今回は「依存」と「自立」について書きました。

 

人に依存して生きることの精神的弊害

あなたは、誰かに依存していませんか?

僕自身も大事な人はいますが、依存はしていません。

どうしてか?

それは、大事な人から、人に依存することの弊害を教えてもらったからです。

・その人無しには生きることができなくなる

もし、あなたが誰かに極度に依存してしまうと、その人なしには生きることができなくなります。

病気を持っていたり、未成年者や、老人は誰かを頼ることが必要で、医療従事者なしには生きることができません。

でも、立派な社会人になった僕らは、自分で生きていかないといけません。

その人なしに生きていけなくなったら、自由な意思で動けなくなるからです。

・相手に自分から支配されにいってしまう

依存している相手には、自分から支配されにいく人もいます。

相手が離れないよう、相手のご機嫌取りに、思ってもいないことを言ったり行動したりしてしまうんです。

僕は、一時的にそういう状態に陥っていましたが、脱出しました。

依存。

精神的支え。

それを人の概念などにしてしまうと、自分の人生を他者に支配されてしまいます。

自分は自分の意思を持って、自立しましょう。

・自分の時間が持てない

人に依存していると、自分の時間が持てなくなります。

四六時中、その人のことを考えてしまうんです。

これは精神的に健全な状態ではありません。

自立して、その依存している相手と距離をとって、自分の時間を自分の意思で過ごしましょう。

僕は人に依存するメンタリティを前に捨てました。

依存はメンタル的に損です。

自立して助け合おう

依存はいけませんが、助け合うことは大事です。

自立して助け合いましょう。

自立すれば、相手のことを支えることもできます。

誰かの役に立つことができます。

依存ではなく、支えあい、助け合いが大事です。

・自立することの大事さ

自立することの大事さ。

それは、人を幸せにするためには、まずは自分が自立して幸せにならないといけないということです。

自分に、心のゆとりや経済的ゆとりがなければ、人を助けることはできません。

いつでも大事な人を助けられるよう、自分自身を磨いて、自立しましょう。

・自立すれば相手も変わる

依存されたら、誰でも嫌がります。

いわゆる「重い」というやつですね。

でも、自分が自立すれば、相手も変わります。

お互い助け合い、求め合うようになるんです。

これって素晴らしいことだと思いませんか?

もしあなたが誰かに依存しているのなら、心に余裕を持つことを心がけて、自立してみましょう。

自立したあなたを見て、相手も変わるでしょう。

・相手がいて当たり前と思わない

依存している間。

つまり、いつもかまってもらっている間は、相手がいて当たり前と思いがちです。

でも、自分が自立すると、相手のありがたみを感じます。

それは、「うまく距離感が取れた」ということです。

相手がいて当たり前と思わず、うまく距離感をとって、自立して支え合いましょう。