NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「Dynalist」アプリで複雑な問題も簡単に整理するうまい使い方

アウトライナー。

ご存知ですか?

本の目次のようにアイデアをまとめたり、複雑な問題を整理するツールです。

iOSアプリとMacbookではWeb版が使えます。

どちらも無料で使えます。

 

今回は、Dynalistのうまい使い方を書きました。

 

アウトライナーとは?マインドマップとの違いは?

アウトライナーとは、まず全体を決めてから、細部を詰めていく方法で問題を整理するツールです。

全体の構造を決めて、次に細かいことを部分ごと、ジャンルごとに決めていくものです。

このアウトライナーというアプリを使うことで、「サクっ」と問題を整理できます。

似たような思考整理ツールに、マインドマップというものがあります。

マインドマップは、思考を広げていくのに対し、アウトライナーはまとめていく感じです。

他にもアプリがあるけどDynalistがいい理由

今回お勧めするアプリは、Dynalistというものです。

他にもたくさんアウトライナーアプリが出ていますが、Dynalistをオススメする理由は無料でかなりのことができるからです。

無料のアウトライナーアプリで一番たくさんのことができるのではないでしょうか?

Dynalistのうまい使い方

では、Dynalistを上手く使う方法を書いていきます。

使い方はさまざまで、今回は僕オリジナルのものです。

朝起きたら思考を吐き出してまとめる

朝のブレインストーミングに僕はDynalistを使っています。

まずDynalistに新規ファイルを作り、どんどん思ったことを書き出していきます。

そして、それをカットアンドペーストで並べ替えて、整理していきます。

最初は思いついた順番に書き出していくだけなので、まとまっていないからです。

そして、細部にどんどん具体化して書いていき、15分経ったら書くことを終了します。

なぜ15分で止めるか?

15分以上考えると、脳が疲れてうまく整理できなくなるからです。

僕はiPhoneで15分タイマーをセットして、朝、目が覚めたらMacBookを開いてDynalistを起動し、思考を書き出します。

タイマーがなったら途中でも一旦保存し、Dynalistを終了して、朝のタスクに移ります。

起動・終了と書いていますが、Mac版アプリがあるわけでなくChromeでブラウザで作業します。

朝起きたら、Dynalistで考えを吐き出してまとめましょう。

悩んだらDynalistに言語化

僕は、リビングにいるときや、ベッドで寝転がっている時、悩むことがあります。

そんな時は、iPhoneでDynalistを起動して、悩みをどんどん書いていきます。

いったんiPhoneで「ザーッ」と悩みを書き出しておいて、後でMacBookで編集します。

カットアンドペーストはiPhoneではやりにくいからです。

悩みを言語化することで、一気に思考がまとまり、不安になったり、ネガティブな思考になることを抑えられます。

計画をDynalistに書く

何か計画を立てるときにも、Dynalistは便利です。

ファイル名に計画のタイトルを書いて、手順をどんどん書き出していって、カットアンドペーストで時系列に並べて、小項目にどんどん具体化していきます。

こうすると、全体の流れと、具体策が見えて、目標に向かっての行動がわかってきます。

Dynalistを使って複雑な問題を整理しよう

Dynalist。

複雑な問題を整理するのにとてもいいアプリです。

問題が起きたら、一旦それを全て書き出し、カットアンドペーストで整理し、まとめていきます。

こうやってまとめていくと、具体的にどう行動すればいいか方向が見えて、問題を整理し、解決することができます。

Dynalistを使って複雑な問題を整理し、解決しましょう。