NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「脳内で記憶が整理される」ボーッとする時間は大事な理由

ボーッとする時間。

みなさんもてていますか?

ボーッとする時間は大事です。

なぜか?

それは、ボーッとすることで脳内が整理されるからです。

脳のDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)という機能が働いて自動的に記憶を整理してくれるんです。

だからみなさん。

暇な時にTwitterをせずに、ボーッとしてみましょう。

 

では、具体的に解説していきます。

 

ボーッとしている間に脳の記憶が整理されていく

ボーッとしている間。

脳は休んでいるんでしょうか?

ボーッとしているから脳がサボっているんじゃないかと思うと、それは違います。

ボーッとしている間に脳のDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)という機能が働いて、一気に記憶が整理されていきます。

ちなみに、睡眠も脳にいいと言われています。

睡眠は脳の記憶を整理するものだからです。

となると、ボーッとしている間も記憶が整理されるので、睡眠と同じ効果がありそうですね。

ボーッとしている時間は無駄じゃない

ボーッとしている時間は無駄じゃありません。

ボーッとしている時間は、脳のメンテナンス時間です。

できるだけ多く、1日の間にボーッとする時間を作りましょう。

なぜなら、僕たちはインターネットの登場で、膨大な情報のシャワーを浴びているからです。

その情報のシャワーで、脳が疲れているということです。

なので、いつもいつもスマホで情報をチェックせずに、ボーッとする時間を作って、脳をメンテナンスしましょう。

ボーッとする時間を作ろう

ボーッとする時間。

どうすれば作れると思いますか?

答えは簡単。

深く座れる椅子、例えばリクライニングチェアに座ったり、ベッドで横になったりすることで、ボーッとできます。

その間は、何も考えず、宙を眺めてボーッとしておきましょう。

僕自身、休みの日は、3時間はボーッとする時間を作っています。

ボーッとして記憶が整理されるとアイデアが浮かぶ

インターネットの登場で情報過多になった僕らが、情報が多すぎて混乱している頭を整理するために、ボーッとすることが必要です。

そして、ボーッとして記憶が整理されると、急に脳内の点と点が繋がって、アイデアが閃きます。

これが、脳内をメンテナンスし、記憶を整理する「ボーッとする時間」の効果です。

疲れたら無理せずにボーッとしよう

疲れたら無理しないでください。

それはただ単に脳のキャパシティが限界に来ているだけです。

ボーッとすることで、脳内のメンテナンスをしてあげましょう。

こまめにボーッとすることが、生産性を上げる秘訣です。