NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「無理をしない」脳の疲れは早めにとるべき理由と疲れを取るコツ

無理してませんか?

脳の疲れは、気づきにくいものです。

そして、脳の疲れは早めにとっておいたほうがいいです。

それはなぜか?

脳は疲れると、心身ともに動かなくなるからです。

そうならないためにも、脳の疲れを早めにとっておきましょう。

 

今回は、脳の疲れを早めにとったほうがいい理由と疲れを取るコツを書きました。

 

集中力が途切れたら、脳が疲れているサイン。脳の疲れをとろう。

集中力。

途切れる時がありませんか?

それは脳が疲れているサインです。

脳に休憩をさせてあげましょう。

まず、集中力が途切れたら、椅子から立ち上がってストレッチ。

可能なら外を散歩しましょう。

ストレッチをして、外の空気を吸って脳の疲れをとったらまた仕事に集中です。

Apple Watchなどをしていると、座り続けていると、2時間に一回振動がなるので、それを合図に立ち上がるのもいいと思います。

肩こりは脳への血流が悪くなっている、脳の疲れをとるサイン。

ずっとMacBookに向かって肩こりをしていませんか?

肩こりは脳への血流を悪くします。

脳への血流が悪くなると、脳は疲れてしまいます。

血液から脳へ運ばれる酸素が減るからです。

いわゆる、脳の酸欠状態ですね。

そんな時は、肩を回すなど、ストレッチをして肩こりをほぐしましょう。

ホットアイマスクで目を休めて、脳の疲れをとろう。

脳と眼。

実はかなり関係しています。

目が疲れると、その疲れがダイレクトに脳に伝わります。

なので、眼を休めると、脳の疲れが取れるわけです。

僕は「あずきの力」という何回も使えるホットアイマスクをして疲れをとっています。

眼を温めて血流を良くして休めてあげることが、何より脳にいいことです。

ぼーっとしていることも脳の休憩。無駄な時間じゃない。

ぼーっとしている時間。

無駄に感じますよね?

でも、実はぼーっとしている時間は無駄な時間じゃないんです。

ぼーっとしている時間は脳の中で記憶の整理が行われていて、どんどん脳のメンテナンスがされています。

たまにはボーっとする時間、作ってみてはいかがでしょうか?

だらだらしている事も、脳にとっては必要な時間。

休みの日。

だらだらしたいですよね?

そういう時は、ひたすらだらだらしてください。

脳がだらだらすことを欲しているんです。

だらだらしていると、脳はどんどん回復していきます。

身体も休まっていきます。

そうなると、1日の疲れが取れて、翌日また頑張れるということです。

脳の疲れは早めに取るべき理由

脳の疲れは、溜め込むとなかなか回復しません。

だから、早めにこまめに脳の疲れはとるべきなんです。

もし、脳の疲れを溜め続けていたら、そのうち燃え尽きて、動けなくなって仕事や生活に支障が出てきます。

だからこそ、脳の疲れはこまめにとっておくべきなんです。

定期的にボーッとしたり、だらだらしたりしましょう。