NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「読書のコツ」本を記憶して読むのでなく流し読みする意味

読書。

みなさんされていますよね?

本はどのようにして読まれていますか?

記憶しようとしていませんか?

僕は、流し読みするようにしています。

一言一句正確に読むのではなく、ザーッと斜め読みするんです。

これだけで、本の7割のエッセンスは掴めます。

 

今回は、本を記憶せず流し読みする効果について書きました。

 

本は流し読みで7割わかる

せっかく1000円ほど出した本。

一言一句読みたいですよね?

でも、その一言一句読むときの「時間の消費」忘れていませんか?

本は本そのものを買うお金と同時に「読む時間も消費している」のです。

そこで、もう何百冊も本を読んで読書に慣れた僕は気づきました。

本は流し読みしただけで、7割わかるということです。

一言一句、学生時代の教科書のように時間をかけて読んでも得られるものは少ないです。

本は、記憶するのでなく、流れを掴めばいいのです。

本は記憶する必要はない

本。

記憶しようとして一言一句読んでいませんか?

僕が思うに、本は記憶する必要がありません。

本に書いてあるノウハウをサッと吸収すればいいだけです。

だから、テストに出るわけでもないのに、本の内容を一言一句記憶する必要はないんです。

実際、あなたは個人的に買って読んだ本で、感想を聞かれることはありますか?

ないと思います。

4択式のマークシートに答えを記入する必要があると思いますか?

ないと思います。

このように、本の内容は記憶する必要がないんです。

本に書いてあるうちで大事なことは2割だけ

本に書いてある、エッセンス中のエッセンスは2割だけです。

その2割を拾うために、本を流し読みするんです。

ただそれだけでいいです。

本を端から端まで、目を凝らして読む必要なんてないんです。

せっかく1000円ほども出した本も「時間をかけずに」読めばいいんです。

いちいち本の内容をまとめる必要はない

本の内容。

ノートなどにまとめようとしていませんか?

僕はまとめません。

読むだけで無意識下に刷り込まれていくからです。

本に書き込みもしません。

書評も書きませんし、ノートにまとめることもしません。

そんな暇があったら、次の本を読みます。

その方が時間を有効活用できると思うからです。

本は記憶せず流し読みしよう

本は記憶するものではなく、理解するものです。

本をひたすら読みましょう。

一冊一冊精緻に読むよりも、たくさん本を読んだ方がいいです。

量が質を生むというわけです。