NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「ミニマリズムでKindle化」本を全部ブックオフで処分した理由

読書。

みなさんはどのようにされていますか?

僕は最近、本棚にある本が多すぎてうっとおしいと思い、ブックオフで全部処分してきました。

本棚はがらんどう。

とってもスッキリです。

ミニマリズムの精神が本にもやってきたようです。

 

今回はそんな、本のミニマリズム化として、全ての本をKindleで揃えるということを書きました。

本棚の本を全部ブックオフで売ってきた

僕の本棚には100冊近く本がありました。

ビジネス書、自己啓発書、心理学書、脳科学書、技術書などです。

でも、作業部屋を見渡して「何か片付けるところはないかな?」と、思った時、本棚が目に止まりました。

「本おおすぎ!!」そう思ったんです。

そこで僕は即決で、ブックオフに100冊近くの本を売りに行きました。

残念ながら値段のついた本は少なく、買取価格は1000円も行きませんでした。

でも、本棚の本を処分しただけでスッキリです。

次は、本棚の数を減らそうかと考え中です。

本を全部処分する。

「どうせ読みたくなったらKindleで買うからいいや」。

そう思ったんです。

ミニマリズムを極めるために全部Kindleで

ミニマリズム。

僕の考えるミニマリズムは大事なものは取っておくなので、本は「情報の塊」としかとらえていません。

そこで、僕は本棚の本を全部Kindleで揃えて、iPad miniのKindleアプリで読もうと思ったんです。

そのきっかけは、2ヶ月間、読書断食して、久々にiPad miniで読んだ「アウトプット大全」という本の読みやすさに感動したからです。

iPad miniで本を読むことが、アナログの本よりどう優れているかというと「持つのが楽」だということです。

アナログの本だと勝手に閉じるので、手で押さえておかないといけません。

でも、iPad miniだと、片手で読めます。

ページをめくるのも楽です。

そういった便利さから、僕はKindleを選びました。

本棚がスッキリして気持ちいい

本棚にあった100冊近くの本を処分して、スッキリしました。

今まで背負っていた重荷がなくなった気がします。

iPad miniでKindleアプリを開くと、本がずらりと並んでいるので、ミニマリズム大成功といった感じです。

スッキリした本棚は最終的には使い道がないので、処分するか、ガジェット、書類入れにしようと思っています。

読書はKindleでしよう

読書はなんといってもKindleです。

サクサク読めてはかどります。

また、iPad miniのサイズ感もバッチリです。

ベッドでゴロゴロしながら読んでもいいし、マッサージチェアに座りながら読んでもいいし、どこでも読めます。

読書はKindleでしましょう。