NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「仮眠の大事さ」横になるだけでいいから昼に10分仮眠を

疲れ。

たまっていませんか?

僕は最近疲れが溜まっていて、昼間に10分仮眠を取るようにしています。

たった10分ですが、だいぶメンタルが回復します。

 

仮眠はなぜ大事?

仮眠。

一日中パワフルに動いている人ほど重要です。

パワフルに情報を判断して扱っている人は脳が疲れているので、

仮眠をとるとこで、脳がリセットされるからです。

この、情報過多の中で仕事する人にとって、脳は商売道具。

脳のリセットをする仮眠は、商売道具である、脳の手入れと思っていいでしょう。

クリアな判断力を維持するため、仮眠は大事です。

完全に眠りに入らなくても目を閉じているだけでいい

頭がフル回転しているときは、仮眠しようにも、完全に眠りに入ることは、脳が興奮しているので、難しいと思います。

そんなときは目を閉じましょう。

目は脳の情報処理能力の80%を使っています。

そんなに情報を扱う目を休めたら、一気に回復すること間違いなしです。

ホットアイマスクをつけたり普通のアイマスクをつけて、デスクにうつ伏せになるだけでも充分疲れは取れます。

仮眠は脳のリセット

仮眠は脳のリセットになります。

脳のリセットとは何か?

昼の仮眠までに脳が情報を処理して、情報で散らかった脳内を仮眠をとることによって、脳が自動的に掃除してくれるんです。

そうやって、脳のリセット、つまり脳の掃除をすることで、午後からもいきいきと判断力を下して仕事ができるわけです。

横になれるのなら横になろう

会社に勤務されている方は昼休みに横になることは難しいと思います。

そこで、会社のソファーなどを使って、仮眠をとりましょう。

完全に眠れなくてもいいんです。

体を横にするだけでも脳は回復します。

体を横にすることによって、脳が回復モードに入るんです。

例えば、リクライニングチェアに座ることってありますよね。

ああいった椅子に座ってる時って、リラックスしませんか?

その感覚です。

もし横になれなくても、できるだけ開放的でリラックスできる姿勢を保ちましょう。

昼の仮眠で午後からも元気に

昼の仮眠で脳をリフレッシュして、午後からも元気にいきましょう。