NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「自立した社会人として」責任を持つということは、自分で損害を受ける覚悟をすること

責任。

あなたはどう感じていますか?

僕は責任を持って、記事を書いていますし、責任を持って、行動しています。

法やルールにも違反しませんし、相手にも過度な介入はしません。

責任を持ってやるということは、損害を自分で受ける覚悟をすることです。

あなたは責任を持ってやれていますか?

 

責任を持って行動することは社会人として当たり前

社会人になったら、責任を持って行動することは当たり前です。

健康体で親の助けを前提にしている人は、社会人とは言えません。

社会人までの学生の間は、親に頼っていいでしょう。

ですが、社会人になったら、自立した一人の人間として、生きていくべきです。

親を当てにするようでは、社会人としてどうかと思います。

僕自身。

この6年間。

持病の療養のため、親の世話になり続けていました。

親の苦労が痛いほどわかります。

でも、これからはやっと社会復帰に向けて短時間の仕事を始めましたし、親を当てにせず自立した社会人として生きていこうと思っています。

信用は一度失うとなかなか戻らない

信用は一度失うとなかなかもどりません。

僕は親にしょっちゅう言われています。

「あんたはまた失敗するから」「あんたにはできへんから」「あんたは高望みしすぎやから」「あんたは常識がないから」。

これはさすがに、禅の行いでスルースキルをつけた僕にもかなりこたえる言葉を毎日投げかけられています。

それもこれも、僕がいい加減に過ごしていたから、信用を失っているので、そういう言葉をぶつけられるようになったんだと思います。

信用を失うとなかなかもどりません。

普段から責任を持った社会人として生きていきましょう。

責任を持った行動を取り続けると信用を得られる

社会人として、責任を持った行動を取り続けると、信用を得ることができます。

何か頼まれごとをした時は、確実に、丁寧にするべきです。

僕のように38歳にもなって、実家暮らしをして親の世話になることは、療養のためとはいえ、ありえない話だと思います。

だから、僕が普段暮らす実家の家事に関しては、仕事と思って責任を持ってやっています。

指摘されたら、修正します。

こうやって、責任を持って、確実に丁寧に行動を続ければ、信用を得られます。

自立した社会人として責任を持って行動しよう

自立した社会人として、責任を持って行動しましょう。

例え失敗をしたとしても、責任をとってその問題を解決し、次の挑戦をしましょう。

社会人としての一歩の始まりです。