NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

腹が立った時は、紙に書き出してから穏やかに伝える

怒ってしまうこと。

ありますか?

つい怒鳴ってしまう。

そういう事ありませんか?

「そういう時、一旦落ち着いてください。」

そういう記事です。

 

腹が立ったら何に腹が立っているかを書き出す

僕は、母とよく小競り合いを起こします。

そして、お互いに感情的になってしまいます。

そのあと、気まずい空気が残ってしまうので、そうならないようにする方法を考えました。

それは、何に腹が立っているかを書き出す事です。

何に不満に思っていて、どうしたいのかを明確にして、相手に伝えます。

そうせずに、感情むき出しで相手に伝えてしまうと、

水かけ論のようになってしまって、あまりいい解決になりません。

他の人にも、感情的になった場合は、紙に書き出して、一旦自分の頭の中を整理します。

紙に書き出した不満点を穏やかに伝える

不満な点を紙に書き出したら、穏やかに相手に伝えるといいでしょう。

感情的になって伝えてしまったら、伝わるものも伝わりません。

相手との溝が深まり、壁ができてしまいます。

そうなる前に、不満な点は一度整理してから、穏やかに伝えましょう。

穏やかに伝えると、相手も聞く気になって、話し合いが進み、解決に向かいます。

冷静に伝えないと感情のしこりが残ってしまう

感情的に怒鳴ってしまうと、相手との感情的なしこりが残ってしまいます。

感情的なしこりは、なかなか消えません。

感情的なしこりを残さないためにも、冷静に、穏やかに伝えましょう。

僕は母とよく大喧嘩をするので、言ってはいけないことをたくさん言っていると思います。

そうならないためにも、不満点は紙に書き出して、冷静に相手に伝えましょう。

感情のしこりを残さないことです。

感情的になってしまうと、相手との関係をぶち壊しにしてしまう

感情的に怒りに任せると、相手との関係をぶち壊しにしてしまいます。

言ってはいけないこと、たったその一言で相手との関係が壊れることがあります。

そうならないためにも、普段から穏やかになる必要があります。

腹が立った時は穏やかに相手に伝えよう

腹が立った時は、紙に不満点を書き出して、頭を整理してから、穏やかに相手に伝えましょう。

家族だから、恋人だから、兄弟だから、友人だからなんでも許されるというわけではありません。

親しき仲にも礼儀ありということです。

怒りは、穏やかに伝えましょう。