NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「親しき仲にも礼儀あり」お互いを尊重し合ってコミュニケーションをとろう

コミュニケーション。

あなたはどのようにとっていますか?

相手の話を最後まで聞けていますか?

相手のことを「こう思っているに違いない」と決めつけていませんか?

それはちょっともったいないです。

相手のことを決めつける前に、実際どう思っているのか?

相手に聞きましょう、

今回はそんなお話です。

 

親しき仲にも礼儀あり

親しき仲でも、言っても許されることと許されないことがあります。

親しい仲だからこそ、お互いを大事に、真剣に向き合いましょう。

親しい仲を作るには時間がかかります。

せっかく時間をかけて作った人間関係も、たった一言で水の泡になる場合もあります。

ありがたいことに、僕は関わってくれている人たちが辛抱強く待っていてくれているので、失言をしてしまっても今までは許してもらえましたが、これからは責任を持った発言をしようと思います。

お互いを尊重しあったコミュニケーションを

コミュニケーションでは、お互いを尊重しましょう。

相手に合わせる必要もないし、自分のことを押し付けもしません。

そんな関係でいることができる仲が、親しい中ではないでしょうか?

不快に感じた時は相手に真意を聞く

相手の発言で、不快に感じることありますよね?

僕は不快に思った時は「それはどう言う意味?」と、聞きます。

いきなり相手を否定することはしません。

なぜなら、相手がプラスの気持ちで言ってくれているのに、否定的に返してしまうと、相手は「そんなつもりはなかったのに」と、傷ついてしまうからです。

だからこそ「疑問に思ったことは聞く」そういう姿勢で相手と接した方がいいでしょう。

なにごとも相手本意で話しましょう。

相手がいてくれるのが当たり前と思わない

いつも接している相手。

いつもいてくれるからと、当たり前のように思っていませんか?

僕はそうは思っていないので、相手と過ごしている時間はじっくりと相手と向き合います。

相手は、いつまでもいてくれるわけではありません。

相手がいてくれることそのものに感謝し、

いい人間関係を作っていきましょう。