NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「子が自立することが幸せ」親に従順になることが親孝行ではない

親子喧嘩。

することはありますか?

僕は久々に親子喧嘩しました。

ですが、喧嘩が終わるといつも通り接しています。

今日は数年ぶりの親子喧嘩でした。

そこまでの僕は、親の言うことに従っておくことが親孝行だと思っていました。

しかし、違うようです。

僕はもう今年39歳。

6年前から持病で親の世話になっており、親孝行しなければと必死でした。

しかし、親に従順でいることが、親孝行ではないと気づきました。

 

子が自立することが幸せ

親は、子供が自立するためのサポートをするのが役割だと思います。

どうしてかというと、親は子を生み、育て、次の世代を作るために家庭を作るわけですから。

ただし、それ以外の理由で、家庭を作ることを僕は否定しません。

子が健康的で年齢も成人しているのに、子が自立をすることを喜ばない親はいません。

僕はもう今年39歳。

持病も回復してきたので、一年以内に自立しようと思います。

たまには親子喧嘩も必要

親子喧嘩もたまには必要だと思います。

親と子が正面からぶつかり合う。

子供の自立の一部です。

いつまでも親に従順でいたら、親から自立できないからです。

親離れも必要です。

親と喧嘩をしてお互いの価値観の違いを知り、子は子で自分の道を歩むんです。

親孝行は子が幸せになることが一番

親孝行したかったら、自分が幸せになりましょう。

子が自立して幸せでいることが、親の子に対する一番の幸せです。

親にいつまでもひっついていないで、自立を目指しましょう。

この持病が再発してから6年間の僕は、本当に親に世話になりました。

やっと持病が回復してきたので、これから一年、完全に社会復帰して、親孝行をしようと思います。

家族の思い出の数が家族の幸せ

我が家は、ありがたいことにいい思い出がたくさんあります。

家族で旅行に行ったり釣りに行ったりキャンプをしたり。

たくさんの思い出があります。

また家族みんなで揃った時は、そんな思い出話をしたいです。

親がいても、自分でできることは自分でしよう

親がいても、自分でできることまで親にさせていては、いつまで経っても独り立ちできません。

自分でできることは自分でしましょう。

そして、余裕があったら世話になっている親の手伝いをしましょう。

まずは、自分のことを自分でするようになることです。