NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

ミニマリストなのにKindleより本屋の体験に虜になったわけ

書籍。

みなさんはどこで買っていますか?

僕は今までKindleで買っていました。

ですが、衝撃的な本屋との出会いで、ミニマリストとしてアナログの本は高いし場所も取るからKindle一択の考えを改めさせる経験がありました。

そんな、Kindleより街の本屋さんの方がいい理由を書きました。

 

本屋のアナログの本は形としてのモノを手に入れた充実感がある

アナログの本。

当然ですが形としてのモノですよね?

今日行った本屋で2年ぶりにアナログの本を手にして、なんだか充実感を覚えました。

今までミニマリズムの観点から、アナログの本は場所を取るので全部Kindleにしていた僕には、その充実感は衝撃でした。

Kindleはデータとして文字が手に入るわけですが、アナログの本はでザインから分厚さまで何もかもが手に入りまさす。

ミニマリズムを追求していても、どうしてもほしい物リストに形としてのモノが手に入るアナログの本とそれが並べられている本屋に魅力を感じました。

本屋には検索していない本も目に入る

Amazonでは画面上に欲しい本の検索候補が並びますが、現実の本屋は違います。

ビジネス書からテクノロジー、マンガ、雑誌、地図。

さまざまな本が並んでおり、目に入ります。

さらにそれらを実際に触ることができます。

また、読むこともできます。

インターネットでブラウザを介して選ぶ時の感覚とは、全く違う体験ができます。

本屋では立ち読みをして内容を見てから決められる

本屋では、ビニールカバーで閉じてある本以外、全て試し読みすることができます。

要するに、立ち読みです。

Amazonでも立ち読み機能はありますが、それほど充実していません。

さらに、本屋で実際にアナログの本をペラペラとめくると、なとも言えない体験ができます。

これはAmazonがいくら工夫したとしても、再現できない体験でしょう。

本屋での体験は本屋でしか味わえない

本屋。

僕は2年ぶりに行って好きになりました。

もはや本屋の虜です。

本屋での体験は本屋でしか味わえません。

また、僕が好きなのは小さめの本屋です。

なぜなら、店舗面積が小さいので、一気にさまざまな本が俯瞰できるからです。

コロナ禍が収まったら本屋に行こう

現在、コロナ禍は収まりつつありますが、完全には収まっていません。

コロナ禍が収まったら、たくさん本屋に足を運ぼうと思います。

コロナ禍が収まったら本屋に行きましょう。