NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「雑談力」話の引き出しをいくつ持つかで、雑談が続くか決まるのはなぜ?

雑談。

あなたはよくしますか?

僕は雑談が大好きです。

雑談を上手になりたいと思っている方へ向けて、この記事を書きました。

 

雑談てなに?

雑談。

あなたは好きですか?嫌いですか?

僕は雑談が好きです。

雑談をすると、相手との距離感を縮められ、何事もスムーズに進みます。

相手とのコミュニケーションを取ることの大事さ。

それを、僕は2000年初頭のヒップホップから学びました。

ラップバトルを見ることで、会話が弾むと争いも解決できると思ったからです。

雑談が続くかは話の引き出しの数で決まる

雑談が続くかは、話の引き出しの数で決まります。

雑談。つまり会話は、キャッチボールのようなものです。

言葉のキャッチボールをしているわけです。

だから、相手の投げたボールを拾うために、雑談力が必要になるわけです。

雑談力とは会話の引き出しです。

僕は普段から話の引き出しを持つために情報収集をしています。

テレビを見たり、Yahoo!ニュースを見たり、YouTubeの解説動画で勉強したり、人から話を聞いたりです。

そうやって話の引き出しを増やすと、相手のさまざまな話題についていけ、雑談が続きます。

相手の興味のあることに興味を持つ

雑談は、言葉のキャッチボールです。

だから、自分ばかり話してはキャッチボールが成り立ちません。

まずは、相手の話を聞きましょう。

僕は電話などをする際、相手に「調子どう?」って聞きます。

そこから、話を展開します。

そして、自分の話をしたりしますが、基本聞きます。

その言葉のキャッチボールの中で相手が興味を持っていそうな話題に興味を持ち、自分が知らない話題だったら「それなに?」と興味を示します。

そうすると、相手はだいたい喜んで話してくれます。

自分の知らない話題に関しては、相手の方が詳しいので、相手が話すだけで勉強になります。

常に話題作りのための勉強を

僕はいつも話題作りのための勉強をしています。

ただ、単純に話題作りだけするかといえば、そうではありません。

自分にとって意味のある話題を中心に勉強をします。

自分の興味のあることを勉強することで、深い引き出しができます。

また、浅い引き出しも作ります。

広く浅い知識を持っていると、最低限の予備知識を持って、詳しい人の話を聞けるので、雑談を続けられるからです。

雑談で人と仲良くなろう

雑談が続くと人と仲良くなれます。

会話のキャッチボールはいわば言葉遊びです。

言葉で遊んでいるわけです。

会話を楽しんで、人と仲良くなりましょう。