NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

お金の話ってどうして禁句なの?もっとお金の話したらいいのに

お金。

何をするにも、この日本では必要です。

お金さえあれば、なんでも揃います。

人との繋がりも、通信技術が発達した今、iPhoneさえあれば、さまざまな人と繋がれます。

大事な人との連絡も取れます。

そんなお金について、それを話題にすることへのことへの禁句感について書きます。

 

お金の話は禁句と言われた

僕は、両親から、お金の話は禁句と言われることがよくあります。

でも、僕はしょっちゅうお金の話をしています。

両親とも、恋人とも、親友とも、弟ともです。

でも「お金の話はしてはいけない」そう両親に言われています。

お金はこんなに必要でどこでも通用するのに、話題に上げてはいけないのはなぜ?

と思った僕です。

お金を特別なものと思う必要はない

お金は特別なものではありません。

世の中をぐるぐると回っています。

だから、どんどんお金の話をして、どんどんお金を得る方法、出費を減らす方法を話せばいいと思うんです。

そういったことを話題にすればするほど、お金は入ってきます。

また、賢い運用もできると思います。

お金は毎日使うもの。

こうやってMacBookでブログ記事を書いていても、電気代を使っています。

常にお金は流れ出ているわけです。

そんなお金を、特別なものという必要はありません。

お金は信用の価値変形物

お金は信用の価値変形物です。

だから、お金は信用してもらっているからもらえるものであり、また、信用している人にお金を渡します。

クレジットカードで支払いをするときも、クレジットカード会社があなたを信用しているからお金を肩代わりして支払いをまとめて後にしてくれているわけです。

お金に信用力があるから、お金のために働くわけです。

お金ほど、こんなに世の中を便利にしているものはありません。

お金の話もっとしたらいいのに

お金の話を周りの人はしなさすぎる気がします。

でも、僕は両親とも恋人とも、弟とも、親友とも、そして会社でも、お金の話を普通にします。

どんどんお金の話をしていけばいいと思うわけです。

お金の話を普段からしておけば、マネーリテラシーの高い人が周りに寄ってきます。

そんな人が周りにいれば、自分にもお金が入ってきます。

そんなお得なことがあるのに、お金の話をしないわけにはいきません。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

お金の話。

もっとしたくなりません?

お金の入る量を増やして、出る量を減らしましょう。