NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

2ヶ月で20万文字書く僕は思考の言語化で脳を休める。そのメカニズムとは?

金曜日。

1週間も終わりですね。

その1週間の疲れ、とりたくありませんか?

僕はジャーナリングで思考を整理して1週間の疲れを吹き飛ばしています。

 

ジャーナリングとは?

ジャーナリング。

マインドフルネスというリラックス法の一種です。

自分の思考を言語化して、思考を整理するわけです。

自分の思考。

1週間の仕事で疲れ果ててぐちゃぐちゃになっている脳の整理に役立ちます。

ジャーナリングはどうすればいいのか?

それは、ただ単に思っていることを文章に書けばいいです。

ただ、それだけです。

言語化して思考を整理する

考えていること。

言語化すると、頭がスッキリします。

僕はブログに自分の考えをまとめてシェアしたり、テキストファイルに日記を書いて記憶を言語化しています。

思考はイメージのままだと、脳の処理能力を大量に使います。

なので、言語化してあげることで情報量が一気に減り、思考を文字にすることによって見える化して、さらに自分の思考を理解しやすくなります。

「なんとなく頭がモヤモヤする」そう思っている時は確実に思考が混乱しています。

そんな時は言語化して整理しましょう。

ブログも絶好の言語化の場

ブログに自分の考えや意見をアウトプットしてまとめることも、絶好の言語化の場です。

僕は、デザイン会社でのグラフィックデザイナーの仕事を終えてから、帰ったらすぐにブログを書きます。

それは、仕事で疲れた脳を言語化して、一旦整理するためです。

そう、言語化は脳の休憩にもなるわけです。

言語化し続ければ迷いはなくなる

僕はこれまで二ヶ月で20万文字書いてきました。

気づいたらその数字になっていました。

ひたすら、思考をアウトプット、アウトプットです。

言語化し続ければ、迷いはなくなります。

言語化は最高の、脳の整理ツールです。

毎日毎日ブログを書いています。

いつも、自分のイメージを言語化しているので、迷いがなくなります。

イメージを言語化とは、曖昧なものを具体化するということです。

思考の言語化は脳の休憩だから積極的にしよう

思考の言語化。

これは、脳の処理する情報量を抑え、脳を休める効果があります。

積極的に言語化して、脳を整理しましょう。

そして、肯定的な言葉をたくさん使い、前向きな気持ちになりましょう。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

脳のイメージは言語化して具体的にすると、情報処理量が減り、思考に使うエネルギーを楽にできます。

積極的に言語化していきましょう。