NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「信じる」ということは、「見返りを求めない」こと。その意味とは?

信用。

あなたは人を信じることができますか?

または、信じられる人がいますか?

僕にはいます。

両親、恋人、弟、親友。

信じています。

信じるということは、見返りを求めないことでもあります。

そんなことを今回は書きました。

信じるということ

信じるということ。

それは、見返りを求めないということです。

信じるということ。

それは、自分の身を預けるということです。

信じる人がいれば、安心でき、心の拠り所になります。

ただ、信じているからといって、意思決定を信じている人に任せないでください。

意思決定を人に任せると、その人の責任にしてしまうからです。

信じている人のアドバイスの通りにして、結局、信じている人の責任にしてしまったら、お互い傷つけあうことになり、いい結果にならないからです。

信じるということは、お互い自立した関係で、責任を持って関係を作るということです。

社会を信じる

社会。

あなたは信じることができますか?

僕は社会を信じています。

今回は信じる対象として、ある医療機関を例にします。

僕はある持病を20年前に発症し、6年前からある医療機関に通っています。

その医療機関は、車で片道2時間。

普通は医療機関を変えますよね?

でも、6年間、月一回、片道2時間かけて、その医療機関に通っています。

どうしてか?

その医療機関が信用できるからです。

その医療機関では、社会の素晴らしさを教えてもらいました。

献身的な看護師。正確な医療事務。優秀な医師。こういった、最高に人に与える精神で働く人々を見て、僕は社会を信じられるようになりました。

世の中、悪い人ばかりではない。

ほとんどの人が素晴らしい人たちだということを知りました。

人を信じる

あなたは信じられる人がいますか?

僕は信じる人がいます。

それは両親、恋人、弟、親友、親戚です。

信じられる人がいると、心の支えになります。

その人たちのために頑張ろうと思えます。

信じられる人を大事にしよう

信じられる人。

大事にしましょう。

信じるかどうかは、あなた自信です。

信じると決めたのなら、とことん信じましょう。

僕は持病の関係で、時々、疑心暗鬼になります。

持病が悪化しているだけとはいえ、人間関係を壊しそうになることがあります。

でも「もう焦らない」と決めました。

僕の症状が悪化しているだけで、周りの人が悪いわけではないからです。

信じられる人は、とことん信じ抜いて、大事にしましょう。

大事にするから、その人との関係がもっと良くなり、さらに大事にしたいと思えるはずです。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

対人関係は、人の幸福度の70%に影響します。

信じられる人。

それは積み重ねでしか出来上がりません。

人との繋がり、大事にしましょう。