NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

落とし物を届けたら警察官さんが厳しい目をして「あれ?なんかした?」と思った話

嫌なこと。

ありますよね。

でも、引きずってしまうと、もったいないです。

諸行無常。

全ては流れて消えていきます。

僕は嫌なことがあってもすぐ忘れてしまいます。

要するに切り替えが早いからです。

諸行無常。

それをわかっているからです。

 

今日。僕は徹夜しました。

現在。午前6時前。

朝の日差しが窓から差し込んでいます。

とても希望が湧きます。

 

嫌なことがあってもすぐ忘れましょう。

嫌なことがあったら、夢中になれることをして、すぐ切り替えです。

僕は記事を書くのに夢中になって、嫌なことを忘れます。

 

皆さんにも、嫌なことありませんか?

嫌なことを引きずってもその記憶が消えるわけではありません。

さっさとそんな記憶は放っておいて、生産的なことしましょう。

 

音楽を聴いたり、YouTubeをみたり、ベッドでゴロゴロしたり。

することはたくさんあります。

 

ちなみに、僕にあった嫌なこととは、落とし物を今朝届けたんですが、一人目の事情を聞いてくれた警察官さんは普通に接してくれたんですが、後からきた警察官さんが厳しい目つきで「あれ?僕何かしてしまったかな?」と思いました。

もしかすると、警察官という職業は、基本的に「疑う」というところから始まると思うので、僕が挨拶に「ありがとうございます!!」と元気にいったことが逆に不審に思えたのかもしれません。

明らかに不自然ですよね。

 

なにはともあれ、落とし物を届けていいことをしたんだし、僕は気持ちいいです。

 

警察官という職業はかっこいいと思います。

自分の身が危険になることもいとわず、治安を守るために一所懸命です。

冷静で、無駄のない対応をしてくれました。

 

さて、これで僕が届けた落とし物が不審物で、逆に僕が疑いをかけられたら溜まったものではありませんが、

放っておくわけにはいかないし、

届けることにしました。

 

僕は人に疑われることが嫌です。

僕は堂々と生きれるような生活を送っています。

何もやましいことはありません。

 

警察官さんも治安を守ることが仕事なので、ちょっとでも不審なことがあったら「ん?」と思うでしょう。

 

朝から落とし物を届けるために、警察官さん二名を動員してしまったのは、なんだか申し訳ないですが、落とし物を届けられてハッピーです。