NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

幸せは思い出の数に比例する

あなたは幸せですか?

僕は幸せです。

父との思い出、母との思い出、弟との思い出、家族4人の思い出、彼女との思い出、中学からの相棒との思い出、資格の戦友との思い出、法学部の親友との思い出、小学校からの親友との思い出、祖母との思い出etc。

このように幸せは思い出の数と比例します。

母とも彼女や弟とも、ずいぶん喧嘩をしました。

それも、今となっては良き思い出です。

僕は6年間、会社員生活が嫌になり、引きこもってフリーランスになる道を探っていた際、家族や彼女や友達や、祖母との思い出を糧に過ごしていました。

そう、どんなに苦しい時でも、素晴らしかった時の思い出が支えてくれるんです。

それが、思い出の幸せとしての価値です。

 

お金を稼ぐためにがむしゃらに働いていたら、思い出は残りません。

あっという間に時間が過ぎて、大事な彼女や家族との思い出が残りません。

なので、僕は思い出を何よりも大事にします。

 

仕事がどんなに忙しかろうとも、今、コロナ禍で会えない彼女との電話をとても大事にしています。

一緒に住んでいる、両親など家族との思い出も大事にしています。

 

どれだけ高価なモノも思い出には勝りません。

思い出こそ宝だと思うんです。

 

仕事でものすごい成果を上げて、達成感に浸るのもいいでしょう。

でも、それは数値として残るモノであり、思い出ではありません。

 

僕は心が折れそうな時、iPhoneに入れてある、家族との写真や、彼女との思い出の写真を時々見ます。

そうやって、あの輝かしかった日を取り戻そう!!

と、頑張るわけです。

 

僕にとっては、思い出が心の支えです。

 

Twitterの男友達とも思い出があります。

Zoomをしたり、グループに誘ってもらったり、LINE通話をしたり。

楽しい思い出がたくさんです。

 

Twitterの女性ユーザーとは、基本的にこちらからDMしません。

あまり接近しすぎると、距離感が近くなってしまうからです。

正直、女性との距離感があまりよくわからない僕だったりします。

 

話はそれましたが、

人は苦しい時、思い出を糧に頑張れます。

 

みなさんも辛い時は思い出の写真を見て元気を取り戻してはいかがでしょうか?