NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

肉声を大事に。電話や対面でのコミュニケーションを。ネットの距離感との違い。

コロナ禍。

孤独になっていませんか?

僕は週一回、定期的に話す友達が4人います。

そして、彼女とも一週間に一回話しています。

 

コロナ禍で電車に乗るのをひかえ、今は会えない友達や彼女と電話できることはとても幸せです。

コロナ禍が収まったら、今まで通り会えるようになるでしょう。

それが待ち遠しくてしょうがありません。

 

僕は、コロナ禍で人との繋がりを求めてTwitterにハマっていましたが、最近は落ち着いてきました。

一人の時間が充実してきたことと、生活が安定し、彼女との関係もうまくいっているからだと思います。

 

Twitterなどのネットの距離感は、それはそれでアリだと思います。

顔が見えない、声も聞こえない、文字だけの世界。

それはそれで、独特な距離感で話ができると思います。

ネットだからこそ、遠慮なく言えることもあります。

 

このように、肉声で話す電話と、ネットの文字だけのやりとり。

それはそれで良いところがあります。

 

でも、一番は、対面で会えることです。

コロナ禍が収まって、また電車に乗って、友達や彼女と会えることを楽しみにしています。

 

ネットだけの世界にこもっていたら終わる

ネットだけの世界にこもっていたら終わります。

何かを始める前に、ネットの情報を先に収集すると、大概、「やはりやめておこう」となることが多いです。

SNSでの誹謗中傷も、ネットだけの世界にこもっている人がやっているのではないか?

と、思います。

それはどうしてそう思うかというと、現実に人と対面していたら、相手に対して罵倒を浴びせることなどあり得ないからです。

現実に電話で肉声を聞いて相手と話したり、対面で人と会うようにすると、誹謗中傷する気は起きないと思うわけです。

 

就職して人生が変わった

僕は6年間。

会社員人生に嫌気がさして、家にこもってフリーランスになろうとあの手この手を尽くしましたが、最終的に家にこもるのが嫌になりました。

今働いているデザイン会社にグラフィックデザイナーとして勤務し始めて、僕は変わりました。

SNSではなく、対面で初対面の人と接すると言う感覚が素晴らしすぎて、人生が変わった感覚です。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

対面や電話で人と接すると、人への優しさが生まれます。

文字だけのやりとりでなく、現実のコミュニケーションをする機会を増やしてみてはいかがでしょうか?