NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「職場は居場所」10種類以上の業種を経験して、HSPの僕に一番良かった業種

職場。

今のグラフィックデザイナーとして僕が所属するデザイン会社は居場所です。

大事な居場所だと言えます。

プライベートな話をするほどまでは馴染めていませんが、6年間、在宅ワークを試していた僕にとっては、会社勤務の良さを再確認させられる職場になりました。

僕は6年前まで10種類以上の業種を経験しました。

大手通信会社コールセンターオペレーター、行政書士事務所補助者、塾講師、営業、法人向け電話営業、個人向け電話営業、農業講師、警備員、工場作業員、荷物の仕分け、ピザ配達員、ポティングスタッフ。

12種の業種を経験してきました。

 

ガテン系業種は僕には向いていなかった

ガテン系業種。

警備員、工場作業員などは向いていませんでした。

肉体労働につく人たちは、みな体育会系のオラオラ系。

メンタル弱弱で、おぼっちゃまの僕には向いていませんでした。

根性で仕事を続けましたが、同僚や上司と育ってきた環境、住む世界が違いすぎました。

電話営業はオフィスのガテン系

電話営業。

めちゃくちゃ辛かったです。

一日200本以上リストを見ながら電話をかけ、断られながら一本取れたらいい方です。

僕はある程度、成績を残せたので生き残れましたが、断られすぎでメンタルやられる同僚、成果が出せず即刻解雇される仲間。

そこは修羅場でした。

2箇所いい職場がありました。

一つはスタートアップの会社。

スタートアップの会社はやる気にあふれていて、上司も夢を持って仕事に向かう気持ちがあり職場が明るくて楽しく働けました。

もう一つは中古車買取の電話営業。

これはお客さんをリピーターにできるので、一日何百件かけるという人海戦術でなく、戦略を練れるので楽しかったです。

ですが、そこでも人員整理が。

1ヶ月以内に一件もアポが取れなかったら退職するという誓約書をスタッフ全員がサインさせられました。

20人いた事業所のスタッフのうち、残ったのは僕含め3人。

僕はその月バスを5台の買い取りに成功し、300万円の案件になりましたが、解雇を簡単にする会社の方針に納得がいかず、事業部長に引き止められましたが、退職しました。

一番良かったのは大手通信会社コールセンターオペレーター

やはり、一番良かったのは大手通信会社オペレーターです。

社屋の環境もよく、社員のリテラシーも非常に高いです。

僕は総合受付部門に配備されていて、各部署に案件をふる役でした。

しかし、新商品のおすすめを問い合わせを受けた際にするという業務も含められていたため、途中でクレームになることが多発しました。

新米だった当時は、上司がモニターで聞いてくれていました。

僕が、新商品のおすすめについてお客様から「上司を出せ」と言われたとき、僕は「私が責任を持って対応します」と答えたことについては、上司が「その発言は素晴らしい」と評価してくれて嬉しかったことを覚えています。

最終的に一番いいのは、今のデザイン会社

コールセンターオペレーターの仕事も非常に楽しかったですが、なんにせよ一日数百件の問い合わせを受けるので、僕の頭はパンクしてしまいました。

日々変わる通信会社の料金体系とサービス、新商品。

その知識を覚えて切り替えることに僕は対応できず、退職しました。

結果、一番、僕にあっているのは、今のデザイン会社です。

お客様とのコミュニケーションがないので、自分のペースで仕事ができます。

しかも、今の職場は社員のリテラシーが高いです。

一年契約ですが、次も営業やお役様との交渉がない職種・業種につきたいです。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

人それぞれ合った業種があります。

みなさんも職選びは妥協しないで下さい。