NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「脳の70%ルール」仕事も休みも回転速度70%キープで、瞬間的に90%にする理由

仕事。

みなさんは全力でやっていますか?

よく、次のような言葉が言われます。

「休むときは休む」

しかし、これに僕は異議があります。

それは、一度でも、脳の回転速度を落としてしまうと、上げることが難しい、あるいはあげられないという、よろしくない状態に陥ってしまいます。

そこで提案したいのが、脳の70%ルール。

これは、一日中パフォーマンスを落とさず活動するための法則です。

 

仕事も休みも70%は最低限

人はだらけるといつまでもだらけてしまいます。

そうなると、人は腐ってしまいます。

「だらだらしたい」僕は残念ながらそんな気持ちになったことがありません。

いつも全力でなく70%くらいの力を使って仕事も休みもこなします。

「休みの日も70%?」そう思う方もおられるでしょう。

それには理由があります。

脳のパフォーマンスを高めるには、ドーパミンという快楽物質が出るような、楽しいことをし続けることが必要になります。

そして、それを休みの日にも使うと、一年中、脳が活き活きとしてパフォーマンスが高まります。

 

仕事も休みも70%以上は出さない

もし仮に、仕事も休みも、あなたが脳の回転速度を120パーセントでやり続けていたら、あなたは燃え尽きるのはもちろん、120%を出しているあなたは「周りが見えない状態」に陥っています。

120%は「全力で素晴らしい」と評価されがちですが、「周りが見えていなくてミスが多い」ということにつながるわけです。

休みも同じです。

休みの日に回転速度(エネルギーを)0%にしてしまうと、その休日は無意味な休日になる上に、休み明けの仕事で脳のエンジンがかからず、休み明けの仕事が億劫になってしまいます。

 

集中するときは瞬間的に90%にする理由

僕は記事を書いているときや、グラフィックデザイナーをしているときは90%の回転速度で動いています。

なぜ100パーセント出さないか?

理由があります。

それは90%は作業に使って、残り10%は「周りを見る」「現状把握」に使うんです。

車や自転車を運転するときもそうですよね?

周りが見えていなければ事故してしまいます。

そうならないためにも、常に心に余裕を持っておきましょう。

 

補足:人を説得するとき、命がかかっているときは120%

どれだけ心の余裕が大事と思っても、人を説得するときや、命がかかっているときは120%です。

それは、あなたにとって最重要事項。緊急事態だからです。

「とっさの判断」というのがありますよね?

まさにそれです。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

ゆるくいくのでなく、少しハイパフォーマンス気味で仕事も休日もこなすことをオススメします。

みなさんの生活が快適になるように願っています。