NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「パラレルワークの流儀」仕事が終わってエンジンをオフにしないでもう一仕事の理由

「やっと仕事が終わった!!」

家に帰ってベッドに倒れ込みたくなりますよね。

そう。

全力で仕事を頑張ったあなたは素晴らしいです。

でも、もうひと仕事。

してみませんか?

それが、パラレルワークの流儀です。

 

グラフィックデザイナーと物書きというパラレルワーク

僕の本業はグラフィックデザイナーです。

火曜・木曜・金曜の午後に出勤しています。

素晴らしい上司と同僚に恵まれて、楽しく働いています。

仕事は一所懸命していて、全力で取り組んでいます。

そしてもう一つの僕の仕事。

それは物書きです。

こうやって文章を書くことを仕事にしています。

生活費は、親からの支援とグラフィックデザイナーの仕事でまかなっているので、物書きは楽しみでやっています。

グラフィックデザイナーも楽しみでやっています。

この二つをパラレルワークとして、並行してやっています。

特に苦もなく、楽しくさせてもらっています。

どちらの仕事も真剣

グラフィックデザイナーも物書きも、どちらも気を抜かず、真剣にやっています。

僕はおっちょこちょいなので、たまにやらかしますが。

でも、そのやらかしたことも含めて成長です。

真剣にやるから成長できます。

グラフィックデザイナーとしてはまだ新米で、勤務開始して1っヶ月ほどなので、上司や先輩に教えてもらってばかりですが、デザインの仕方がわかってきて、たくさん学びがあります。

真剣に向き合わない時間は、僕にとってはベッドでゴロゴロしてる時間くらいです。

仕事が終わってもうひと仕事

僕はさっきグラフィックデザイナーで勤務しているデザイン会社から帰ってきて、そのままMacBookを開いて記事を書いています。

なぜ休憩しないか?

それは、仕事のエンジンをオフにすると、始動するのにものすごく時間がかかるからです。

だから、グラフィックデザイナーの勤務でかかったエンジンの回転速度そのままに、物書きの仕事に入ります。

これがスムーズで効率の良い仕事の仕方だと思います。

これがパラレルワークの流儀と呼べるのではないでしょうか?

 

ここまでお読みいただきいかかでしたでしょうか?

仕事はエンジンをどれだけ効率よく回せるかです。

仕事のエンジンの回転速度をちょうどよく調整してうまく回しましょう。

みなさんの素敵な仕事人生を願っています。