NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「孤独力という提案」何もかもは分かり合えないから一人でいた方がいい理由3つ

あなたは孤独ですか?

僕は一人でいますが、孤独を感じていません。

ただ、僕一つ大きな失敗をしていました。

それは、両親との関係。

会話をした方が両親との時間を過ごせると思い、

無理をして会話をしていました。

しかし、両親も僕も大人。

何もかもわかる仲良しではありません。

何かあったら何がなんでもフォローしますが、会話に関しては別です。

そこで「孤独力」の提案です。

両親へ無理に会話するのでなく、両親とは食事の時間とドライブの時間だけ話すというものです。

そもそも、両親に話しかけていたのは僕の方で、両親がうっとおしがっているのはわかっていました。

 

孤独力という提案

僕の性格は粘着質でした。

しかし、本当に粘着したいのでなく、相手が喜ぶと思っての粘着質でした。

相手と仲良くする方法を間違っていたんです。

いわゆる、対人関係の戦略としての粘着質でした。

しかし、それは相手が不快になるだけだということに気づき、「粘着質」という対人関係の戦略を「孤独力」という戦略に変えました。

孤独だと、思考が捗ります。

孤独とは寂しいものではなく、自分と向き合える貴重な時間です。

両親とは食事の時だけ。

彼女とは毎日一回のLINEと、週一回の電話。

相棒とは報連相と、週一回のディベート。

親友たちとは週一回の電話。

これだけあれば寂しくありません。

「孤独力」とは依存しない関係です。

仲良しグループはいらない

仲良しグループはいりません。

僕個人の意見ですが、何もかも「そうだよねー」という人間関係は存在しません。

それぞれ別個の人格です。

ぶつかり合う必要はありませんが、仲良しグループを「維持」するために時間を割くのはもったいないです。

馴れ合いの関係は人格を腐らせます。

常にお互い、切磋琢磨したいものです。

相手の存在を認める

そして「孤独にいる」ということは「相手の存在を認める」ということです。

相手の存在を「自立したもの」と認めることができるから、お互い適切な距離感を持って接することができるのです。

その、「適切な距離感」が、お互いの関係をより良いものにします。

そして、「相手の存在」を認めて、介入しないことが、相手への敬意です。

自立した大人同士。

お互い敬意を払って付き合いましょう。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

対人関係はお互い自立して成り立ちます。

大人同士、敬意を払って付き合いましょう。

みなさんの良好な一人時間を応援します。