NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「成果を出して認められる」38歳になってやっと自分が社会人なんだと気づいた

38歳。

そう。

もう僕は、38歳なんです。

でも、「大人になったんだ」という感覚がずっとありませんでした。

ずっと子供のままでした。

でも、実際に就職してみて周りの対応を見て「もう、僕は子供じゃない」ということに気づきました。

そう「社会人として」生きているわけです。

 

仕事場では、みな自立して働いている

僕はグラフィックデザイナーとしてデザイン会社に勤務しています。

今年の4月からの雇用で、一年契約。

その後は事務職として、どこかの企業に勤めようと思っています。

さて、そんな職場で気づいたことがあります。

それは、みな自立して働いているということです。

仲良しグループではなく、でも、競争ではなく協働してチームワークで働いています。

みな担当ごとにスキルがあり、自立して勤務しています。

それに気づき、僕もやっと社会人として働けるようになった感覚です。

今までの僕は、上司が親で、部下の僕が子供という感覚でした。

そんなことは一切なく、新入社員として入っても、研修が終われば即戦力です。

怒られる、嫌われるという問題ではない

僕は職場で今まで子供でした。

上司に指摘されたら「怒られた」とか、挨拶してくれなかったら「嫌われた」とかいちいち気にしていました。

でも、社会人の世界では「怒る」「嫌いになる」という感情で誰も動いていません。

成果を出せばどれだけ怒られようが嫌われようが、いいんです。

そこで、僕は職場で人の機嫌を取らないようになりました。

成果を出せばいいので、成果を出すためにあらゆる手を尽くします。

成果を出して初めて認められる

社会人の世界では、成果を出して初めて認められます。

努力しないのは論外として、成果を出せなければ解雇です。

それは、会社は慈善団体ではなく、利益を出すための集団だからです。

それを「厳しい」と思うのではなく、「会社の目的は利益を出すこと」なんだから「お時給分椅子に座っていればいい」なんて発想の社員は僕が人事なら、即解雇します。

努力するのは当たり前。

常に自分を磨いて、成果を出しに貪欲にいく。

ただそれだけが、会社で給料をもらう権利を手にすることができる理由だと思います。

 

補足:会社で教えてくれるのは一回だけ、メモを取ろう

会社は慈善団体でも、教育機関でもありません。

学校はお金を利用者側が払っているので、その対価の分、教員は手取り足取り教えてくれます。

でも、会社は会社がお金を払っています。

社員に払う教育コストは最低限にしたいものです。

だから、会社に入ったら基本的に教えてもらえるのは一回だけと思ってください。

メモをしっかりとり、一発で理解してください。

そして、わからないことは1回目に教えてもらうときに、いくらでも質問してください。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

会社は社員を使って利益を出す集団です。

就職するなら、職責をかけて、つまり解雇されることを賭けて働いてください。

みなさんの良き社会人人生を願います。