NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「虫の音色がする静かな夜」昼夜逆転した夜に両親に思うこと

幸せ。

どんな時に感じますか?

僕は静かな夜に感じます。

僕の住んでいる地域は田園地帯。

夜になると田んぼに水が入っていて涼しい。

虫の音色も聞こえて情緒的です。

現在午後10時。

昼間ずっと寝ていて目を覚ましました。

父が淡路島の家から持ってきてくれた扇風機が一台。

昭和の時代から使っている扇風機です。

禅の精神できれいに片付けた部屋で僕は過ごしています。

 

静かな夜に思うこと

静かな夜。

感じることはたくさんあります。

母が疲れている。

父も寂しそうに寝てしまった。

僕の気持ちを投影しているから、両親がそのような状況なのでは?と思うだけかもしれませんか。

僕が昼夜逆転していると、両親は心配するのではないか?

そう思う心の反映だと思います。

早く両親を安心させたい。

そう思います。

ですが、僕にも僕の生活リズムがあります。

僕自身も心配性ですが、両親も心配性。

家族の絆は深いですが、それだけプレッシャーも大きい。

 

両親と過ごせるのはわずかな時間

僕は今年、39歳になります。

両親と過ごせるのはあと30年とちょっとしかない。

そして、僕の働き盛りはあと5年。

それまでに、経済的に自立して、両親を安心させたいです。

両親と過ごせるあと30年ちょっとの間で、できるだけ早く両親を安心させたいです。

僕自身の夢を叶えるとしても、その前に経済的に自立すれば両親は安心してくれると思います。

今までの39年間。

両親に心配ばかりかけてきました。

それを取り返したい。

両親を安心させたい。

そう思います。

 

両親を安心させる方法は僕が経済的に自立すること

今年、39歳になる僕に両親が望んでいること。

それは、僕が一人で生きていけるようになることです。

6年前に僕が病気をして以来、両親はずっとそれを願っています。

僕自身もデザイン会社に勤め始め、グラフィックデザイナーとして頑張っています。

ですが、それだけでは足りない。

僕が一人暮らしして両親がいなくなっても自分で生活できることを両親は願っているはずです。

そのためにも、僕は経済的に自立して、両親を安心させたいです。

 

補足:僕は両親に愛されて育ってきた

僕は生まれてから39年間。

ずっと両親に愛されて育ってきました。

僕には弟がいますが、弟も両親に愛されて育ってきました。

僕ら家族は絆がとても強いです。

そんな両親に恩返しをしたいです。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

僕自身の夢の前に、経済的に自立したいです。

仕事で疲れ切っておもいきり寝て目を覚まして思ったことです。

みなさんはどのような家族ですか?