NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「時間は限られている」あなたは終わりが来るまでに何をしたいですか?

命。

その時間は限られています。

あなたはその時が来るまでに、何をしたいですか?

僕はハッキリしています。

「彼女と幸せな家庭を作り、両親を育てて良かったと満足させること」です。

そのために毎日、実績を上げるために活動しています。

実際に成果を出していない人の話は、話半分で聞かれます。

僕は、世界中、

「誰もが認める実績を出したいです」

それは、人生の終わりではなく、もっと早い時期にです。

細かいことにこだわりたくありません。

どうしてか?

それは目標にとって重要ではないからです。

 

他人の人生を送るのは馬鹿げている

家族や恋人や兄弟や親戚、友人が窮地の時。

誰だってその人のために懸命になるでしょう。

それは、その人にとって大事な時間です。

ですが、師匠や先生などを自分のアイデンティティと合致させ、常に下につき従い続けること。

そんなバカな話はありません。

僕は誰の下にもつきません。

僕は僕であり、誰のものでもなく、誰の上でもなく、誰の下でもありません。

僕には師匠も先生もいません。

両親が生活の基本であり、恋人が愛すべき人であり、相棒がビジネスの同志であり、友人が相談相手です。

お互いに対等に接します。

昨日、ある団体に所属している人にアンケートをされました。

その人は、自分の人生をある団体に捧げています。

僕は「もったいない」と、思いました。

「自分の人生は、自分のものであるのに。」

と、思ったからです。

人生の早い段階で富を築くべき

僕自身。

現在、衣食住と通信サービスという最低限のインフラに困ることはありません。

それは両親のおかげであり、非常に感謝しています。

そして、思ったことがあります。

それは、人生の早い段階で富を築くべきだということです。

経済的不安は人の精神を追い詰めます。

衣食住と通信サービス以外に何も必要としない僕は、そこまでお金を貯めなくても生きていけます。

それがミニマリズムを追求した結果です。

そして、気をつけるべきことを言っておきます。

「数万や数十万といったお金を得るためにあくせくする必要はない」ということです。

これは何を意味するかというと、衣食住と通信サービスを維持する以上にお金は必要がないということです。

「余計なお金。」

「お金があったら安心。」

それは度を越すと時間を無駄にして、身を滅ぼします。

僕自身は「お金を稼ぐプロセスが好き」であり、

お金を少しでも稼ぎたいからあくせくしようとは思いません。

小額のお金より、もっと大きな富を稼ぐために思考する時間の方が大事だからです。

早い段階で、富を築くこと。

それが、必要です。

集団には所属しないがチームワークは大事

僕は、企業のような集団には所属しますが、思想を軸とした集団には所属しません。

企業には成果を提供すれば、報酬がもらえます。

しかし、思想集団には人格が持っていかれます。

思想集団のやっていることを、僕は「人格ののっとり」「人格の搾取」と、捉えています。

思想集団に僕は入りません。

自分のスキルとテクニックと経験と知恵を活かして、経済活動をする集団に入ります。

人格丸ごと持っていかれたら、それはもはや、あなたではありません。

自分を取り戻してください。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

人生の時間は限られています。

やるべきことに集中して、やらないことを決めましょう。

あなたの本来の自分らしさを願っています。